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2008年2月

2008/02/29

2月のオープン戦が終了!

2月のオープン戦も終わり、明日から3月となります。

感じるのは投手争いと外野手争いは熾烈だなぁという印象ですね。

投手争いは先発、中継ぎと外国人枠の争いが大変激しいですね。

昨日は西山投手が出てからすぐに3失点KOで、残念ながらの2軍落ちとなりました。オープン戦初戦では高橋徹投手も結果が出せませんでした。

反面、大隣、久米、森福、といった、今年は出てきてほしい戦力はきっちりアピールしています。期待し続けていきたいところですね。

外国人投手はガトームソンが頭ひとつ抜けました。二コースキーも中継ぎではまずまずの結果を出していることもあり、あとはパウエルを含めた3人で争うことになるのでしょうか。

そして外野手3つの枠に大村、多村、柴原、江川、井手....といったあたりが候補ですが、大村多村は王監督のことだから当確だろうとして残りの3人が昨日もすべて結果を出したんですよね。特に江川はマルチヒットでどちらも長打。こりゃ王さんも頭痛いなぁー、なんていっていたら、今朝の新聞に衝撃的なニュース!

大村開幕絶望!

...これで、多村、江川、柴原、井手で3枠を当面争うことになるでしょうね。外野手争いは今一番面白いです!

しかし、問題は...松中選手ですね....。今年も重症な感じがします。

そもそも松中選手の魅力はパワーで飛ばすことではなくて、内角球をうまくさばいてポール際で切れないように飛ばす技術にあると思っていたので、近年の力任せに振ろうとしている感のあるスイングにはどうも違和感があります。

正直筋肉つけすぎて切れがなくなっているような...。もっと絞込みを重視したほうがいいような気がしますね...。

明日は....巨人戦とKANのコンサートに行ってきます!

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パウエル問題決着。よく言えば「正しい手順で契約を結べ」というメッセージ。

パウエル問題が決着しました...が、やっぱりすっきりとは行かなかった気がしますね...。

ポイントは

1.現在出ているソフトバンク、オリックスの支配下選手登録申請は不承認
2.あらためてパウエルと契約合意した球団から再申請を認める
3.再申請の場合、契約条件の変更は認めない
4.2球団以外の球団の参入の禁止
5.出場停止処分は撤回

まず、パリーグが「契約は両方有効」としたものが、コミッショナーは「両者無効」としたというのは、これまた乱暴だなぁ、という印象がぬぐえないですね。

慣習にのっとった契約と、手続きに沿った契約のどちらが有効なのかの議論はあえてここでは避け、今後の手続きのあり方は後日委員会で決めるということなのでしょうが、パウエル問題だけはひとつの方向性を出してクリアにしておかないと委員会が泥仕合になってしまうため、あえて、ひとつの方向性を出したということなのでしょう。

ただ、本来は有効な契約はひとつのはず。どちらの手続きが正して続きなのかをきちんと宣言してひとつに絞って欲しかった気がします。

今回こういう裁定を出したことで、オリッ鉄は騒ぐだけ騒いで馬鹿を見た結果になりましたが、あえてこういう裁定が出た背景は、やはり「契約内容はオリックスは不完全、ソフトバンクは完全だった」ということが立証されたのではないかという気がします。

そして、こういう裁定をだしたということは、ひとつは「慣習云々ではなくこれからの外国人契約とのトラブルを避けるためにも手続きのルールを守れ。今後はその方向でいこう。」というコミッショナーのメッセージも含んでいるような気がします。

実際のところ、契約ごとなのですから手続きをきちんと取るってのは当たり前のことだと思います。今までなぁなぁにしていた部分はどんどん変えて、国際化にも耐えられる中身を形成していく必要があるという意味では、後日の契約に関する決定が興味のある部分です。

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ポムの樹で

ポムの樹で
牛すじチーズデミオムライスなんてもんを食べてたりします。久々なんでひかえめにSサイズだったりして。以前ならLLだって余裕だったのですが、よる年波には勝てませぬ…。

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2008/02/22

NECの塗装品質が激しく悪い件

先日NECのパソコンPC-LL550LGを見に行ったときのこと。

このシリーズは5色のカラーから選べるのが特徴なんですね。展示は白、ピンク、黒だったんですが、黒の天板をみたとたん……

呆れてものが言えなくなった。塗装面にゴミによるぶつぶつが10ヶ所以上あったのですよ!

しかも、黒がいちばん高いんですね。

ありえない!


ちなみにぜiPodが売れるかというと、操作性もさることながら、実は本体の作り混みの精巧さによるところが大きいんですよね。(ちなみに前モデルまでのテカテカのステンレスの裏ぶたは新潟の磨き屋シンジケートさんの手づくりらしいですね。)

「日本は世界一厳しい市場」と言われるのは、こういった繊細な部分の評価が厳しいからだと思うんです。

「液晶のドット抜けではないし、機能に問題ないし、まぁいいか」と思ったのだったらNECの担当は甘いよね。

だって、ハイエンドでもないパソコンのカラーモデルをわざわざ買う人は「外見を買う」んですよ。

そういう意味ではNECは日本って市場をなめてますね。失格です。

だいたい、塗装技術がないなら安いモデルの塗装はつや消しでいいんですよ。ピンクなんかはつや消しだから光が乱反射する。だから目立たないんですよ。塗装の荒さが。そのへんの「高級感の出し方」がわかってないんだよなぁ。

NECは国内で売っているんだから、もっと作り込みに力入れないといけないんじゃないかな?

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HD-DVD機をBD機に交換できる?!

エディオングループ(デオデオ、エイデン、ミドリ電化、石丸電機、100満ボルト)が、過去に販売したHD-DVD機をBD機に交換するプログラムを実施するらしい。

これはすごい!けど、これって、あくまでエディオングループが独自にやることなんですかね?それとも東芝となんらの条件交渉があって実現したことなんですかね?エディオンが丸被りするとは思えないんですけど、反面東芝の関与があるなら他の家電量販店でも同じような対応があってもよさそうです。

そして「東芝のHD-DVD機を(後発売されるかもしれない)東芝BD機(今はまだない)と交換お約束をする」のではなく、「他社BD機との交換」といっているのだから...やはりエディオン独自の対応なのでしょうか?

ただ、この打ち上げ花火はある意味エディオングループにはプラスに作用しそうですよね。

「エディオングループなら、そういう事態があっても交換が聞くから安心」っていううわさが流れれば、安心感を元にエディオングループの客は伸びるかもしれませんね。

でも、物を買う上で、商品のリスクを買う側がまったく負わないってのも少し変な気もしますけどね。

そのほかの家電量販店はどんな対応をするのでしょうか?見ものですね。

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パウエル問題。「勧告は白紙」に賛成。事実関係を明らかにしてすっきり解決を。

パウエル問題でまた新たな動きがありました。

パ会長の勧告、「白紙の前提で」=パウエル問題で根来コミッショナー代行(時事通信社)

今日の夕方ラジオ等のニュースで聞いてみると「ソフトバンクの契約が優先されることが白紙撤回された」ということで、「ソフトバンクに非があった」という印象をあたえる報道をされていたような印象を受けたのですが、いろいろネットを調べてみる限り「オリックス、ソフトバンク双方が「勧告を受け入れない」としているのだから勧告は効力を発揮しない」ということですね。

これは正しいとおもいます。ていうか、もっと早く動けよ、ってなぐらいで。

これによって、オリッ鉄、ソフトバンク、パウエルの三者の言い分から、今後の方向性を決めるための最初の一歩がやっと記されたのでは、と思います。

あくまで、今回なぜこういうことになったのか、ということを今後に生かした裁定が出されることをファンとしては望みます。

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ホークスキャンプから帰ってきたので感想を書いてみる

というわけで、ただいま帰ってきました。夕方から運転すること6時間以上...疲れました...。やはり夕方の宮崎は混雑するところもあるようで、今回は帰りの日向市内がかなり渋滞しましたね。

しかし今年もキャンプにいけて本当によかったです。

まず、この2日間の天気がものすごくよかった!!これだけは神様のみぞ知るところでして、一昨年は強風に参りましたし、昨年も2日目は雨こそ降らなかったものの曇天でした。

が、今年は朝方寒いだけで、練習が始まると日が当たるほうは日焼けするほどの暑さ!本当に睡魔が襲ってくるほどの好天でした。

気になった選手ですが。

ベテラン野手では多村選手が今年は昨年のままでは終わらない雰囲気をだしていましたよね。最後の紅白戦でも2安打と結果も出ていますしね。後は怪我だけが心配ですけどね。さらに宗リンこと川崎選手は守備のキレがまた一段と増したように思いました。

若手野手では福田選手がA組でがんばっていたことが目に付きましたね。ただ、スローイングの速さや正確性が実践となるとまだまだかなり粗くて厳しいのも確かです。が、何とかくらいついて欲しいですね。

ベテラン投手では杉内投手はさすがの仕上がりですね。怪我で調整を加減していたとは思えないピッチングでした。あとは、三瀬投手が20日の紅白戦は結果を出していましたね。

若手投手ではやはり大場投手高橋徹投手ですね。特に大場投手はとにかくダイナミック!連係プレーを磨けば試合はきっちり作ってくれそうな感じです。高橋徹投手は本当にここまで順調に来ましたからね。斉藤投手も和田投手も出遅れますから、本当にチャンスだと思います。がんばってほしいですね。

外国人選手ですが、ホールトン投手はガトームソン投手と紅白戦で対戦したのでty氏比較してしまいますが直球の威力がないです。が、それを補う丁寧なピッチングができるタイプなんで十分期待できそうです。はんめん、。二コースキー投手は....このままじゃまずい気がします。

さて、キャンプ場で気になったことですが、今年は練習終了後の選手がサイン会を開いてくれていた小屋がなくなったこと....これで自力でサインをもらわなくてはならなくなったってことと、あと、エコステーションで分別回収を徹底したのはよかったのですが、エコステーションの場所は球場近くにももう一つ作って欲しかったですね。ごみ捨てがしにくかったです。

でも、キャンプ自体は大満足です。来年も行きますよ~~~、その前に今年こそペナントを制して欲しいです。

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もらったサイン

もらったサイン
もらったサイン
つばの表は左からスタンドリッジ投手、大隣投手、森福投手。裏は左から田上秀則選手、西山投手です。

投手陣はサブグラウンドが最後だった選手が多かったってことなんかな?待っていた場所もあるとは思いますが、野手はほとんど「まだ練習中」ということで、もらえないことが多かったです。

しかし、宝物ですなぁ!キャンプに女性ファンが多い理由がわかる気がします。

今回、サインをもらうためのコツのようなものが少しわかったような気がしました。いってよかったなぁ。

スタンドリッジ選手が異様に明るかったのと、大隣選手がず~っとサインし続けていたのが印象的でした。

しかし、秀則選手のサインがもらえたのが一番うれしいなぁ。

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2008/02/21

田上秀則選手ゲト!

いやーうれしい!
σ(^O^)は秀則選手の豪快なホームラン、ほんと好きなんですよ!

これはまじうれしい!

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西山選手げと!

昨年は鷹の祭典で惜しくも初勝利なりませんでしたが、今年こそ!期待したいですね!

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大隣選手もゲト!

スタンドリッジ投手、大隣投手とローテーションに入れば大きいですよね。

てか、意外とサインもらえますねー(笑)。

来年もこよーっと。

あと何人もらえるかなー。

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スタンドリッジ選手もゲト!

スタンドリッジ選手もゲト!

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森福選手のサインゲット

森福選手のサインゲット
今年はセットアッパーに定着して欲しい一人ですね!

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大場と高橋徹が投球練習

写真はデジカメにおさめましたが、携帯では取り忘れました(汗)。

大場投手、ダイナミックです。躍動感がありますから打者も威圧されるでしょう。

高橋徹投手もたまに思わぬところにいくのか、舌を出すシーンが何度かありましたが、力のこもった球を放っていました。

オープン戦で結果を出さなければならない二人のこれからに期待大です。

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打撃練習

打撃練習
ポカポカ陽気でほんまに睡魔が襲ってきます。

もっとも、顔の左半分は日焼けで痛いですが(苦笑)。

打撃練習ですが多村選手、状態がいいみたいですね。よかったよかった。

必ず昨年を越える成績を残してをほしいです。

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連携プレー練習中

連携プレー練習中
写真のマウンドは大場投手だったりします。

ランナーやアウトカウントを設定して場面に応じたプレーをチョイスしていきます。

しかし川崎選手のスローイングは際立ってはやい気がします。

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朝早くから

朝早くから
たくさんの人です。今日はσ(^O^)は夕方前には宮崎を離れる予定です。

それまで楽しみます。

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寝坊した……

寝坊した……
でも到着!

今日も抜けるような青空です。

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2008/02/20

松田選手、居残り練習中

松田選手、居残り練習中
先ほどまで、松中選手が指導してました。小久保選手の出遅れが確定している以上、松田選手にかかる期待は大きくなってますからね。

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毎年楽しみなのが宮崎牛串

毎年楽しみなのが宮崎牛串
串1本500円。高いんですが美味いんですよ、これが。

これが楽しみで来てるっつーてもいいかもしれないんですよねー

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パスボール多いなぁ

パスボール多いなぁ
今年もキャッチャーがアキレス腱やなぁ。その他守りも記録に残らないエラーが出てますねぇ。

先発はいるんですから、守りをもっと鍛えましょう!

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平日の紅白戦なのに

平日の紅白戦なのに
すごい客の入りです。
明日でA組の最終日だからですかね。

紅白戦は、山崎のタイムリー二塁打で白組がリード。打撃陣にはあまり元気がありません……

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これから紅白戦

これから紅白戦
これから紅白戦
しかし、暖かくなりましたよ。ぽかぽか陽気で睡魔が襲ってきます。

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打撃練習

打撃練習
手前から多村、荒金、柴原、大村でした。

守備練習では福田の動きがよかったかんじですね。

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選手のバスも着いたので

選手のバスも着いたので
球場内に。ほんまにいい天気!でも風が冷たい!日が当たってる体半分は暖かいのですが…

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しかし、いい天気!

しかし、いい天気!
逆光ぎみでスマソ。

しかしいい天気ですねー。霜はおりてるんで寒いですが、昼間は気温が上がりそうです。

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今日の紅白戦

今日の紅白戦
登板予定。先発はガトームソンとホールトンですね。大場と大隣は結果をだしているので、サバイバルレースですね。

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生目の森に到着!

生目の森に到着!
今日一日、ほんまに楽しみです。

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ガソリン安くね?!

ガソリン安くね?!
キャンプの朝に毎年寄ってるファミマがありまして、隣のガソリンみたんですが…


135円!安くね?

σ(^O^)のあたりより10円安い…いいなー。

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宮崎に到着!宮崎の道路って、やっぱどげんかせないかんかなぁ...。

仕事が終わって、車ですっ飛ばして、今宮崎に着きました!

この書き込みはネットカフェからです。

しかしノンストップで運転するときついですなぁ...。

最近、東国原宮崎県知事が「道路特定財源は必要」と力説しているシーンがテレビをにぎわしていますけど、なんとなくそれもわかる気がします。

というのも、延岡~宮崎間って、1車線ずつの対向車線の道路区間が結構長いんですよ。それも国道10号線ですよ。

まぁ、深夜だから車もめちゃくちゃ少なかった。だからすいすい流れたのですけども。

でも、これ、昼間だったら、ひとつの市を移動するだけでも結構時間かかるんじゃない?

σ(^^;は常々、北九州~大分は高速道路はいると思っていましたけど(北部九州の瀬戸内側は自動車産業が進出している割に高速道路が整備されていないしね。)、宮崎まで高速道路がほしいってのもわかるきがしますねぇ。昼間だと、きっと。

ただ、それを許さないのは、国の役人が税金の無駄遣いをするからなんですけどね。

税金の使い道が透明性を帯びればきっと国民も理解を示すと思うんですけどね。

ネットカフェで仮眠を取って、朝から宮崎生目の森の方へ移動しようと思います。

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2008/02/19

にしこりが優勝!でも松井じゃなくて...

「にしこり」といえばヤンキースの松井秀喜選手だが、これからはテニスプレーヤーとなるのか?

錦織快挙!修造以来16年ぶりV/テニス(日刊スポーツ)

新聞紙面でてると「にしきおり」と思い込んでいたのですが、読みは「にしこり」ということで(笑)。

でも顔つきはどっちかって言うとマリナーズの城島系の顔のような...。

久々出てきたテニスの期待の新人。がんばってほしいですね~。

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19日の仕事が終わったら、ホークス宮崎キャンプに行ってきます!

明日(といってももう今日ですが)仕事終了後、自宅にも帰らずその足で宮崎に向かいます。

そうです!ホークス宮崎キャンプなのです!楽しみなのです!

昨年は川崎選手からサインをもらいましたし、今年は誰からもらえるでしょうか。非常に楽しみです!

昨年も車で下道を深夜移動して宮崎で一泊二日でした。

帰りは車のブレーキのマスターシリンダが故障してえらい目にあいましたけど(苦笑)。

宮崎って意外と道がいいのでびっくりしましたけど、昼間だったら混むんでしょうね。だから深夜に移動なのです。

個人的には大分別府付近で安い露天温泉風呂かなんかないかなぁ、とか思っているんですけどね

あと、宮崎で夜とかお勧めの食べ物やさんとか教えてください!

なんて思っています。

というわけで今から支度しますよ~~~!楽しみだ!

ブログはネットカフェとかで更新する予定です。

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なかのひと:第2回:特許庁

というわけで「なかのひと」第2回はひとつ手前のエントリから関連しまして、

第2回:特許庁

(jpo.go.jp)

実はσ(^^;が「なかのひと」を設置して最初にアクセスがあった組織が特許庁だったのです。なんという偶然。ということで、晴れて(幸か不幸か)2回目に登場です。

ただし、アクセスがあったのはこれ一度こっきりです(笑)。たまたま当たったってところですかね(笑)。

場所は東京都千代田区霞ヶ関のようですね。正直言ってσ(^^;には何のなじみもない場所ですが...。

知的財産を守ってくれる場所ということですが、商標登録ではいろんなことでニュースになっていますよね。たとえば昔だと「阪神優勝」とかね。

このあたりは先願主義などの影響もあるでしょうけど、なかなか判断難しいんでしょう。でも、慎重に検討だけはやって欲しいと思いますね。

アクセスありがとうございます。これからもよろしくお願いしますね。

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2008/02/18

貸金業者が「福澤諭吉」を商標登録したら受理されるのだろうか?という話

吉田松陰」「高杉晋作」「桂小五郎」といえば「幕末の志士」。実は生まれは山口なσ(^^;にとっては、小さなころから聞かされてきた日本近代化への道を開いた偉人たちの名前です。

が、これからは貸金業者の顔になるのだとしたらどうだろうか?

貸金業者が「吉田松陰」など商標登録、萩市が異議申し立て(YOMIURI ONLINE)

これはひどいっすね~。っていうか、貸金業者が一万円札の顔「福澤諭吉」なんて名前を商標登録したら受理されるんですかね?

歴史の偉人を商標登録はだめでしょう。ていうか、これを簡単に受理してしまうシステムってどうなんですかね?

日本の特許システムは「先願主義」をとっています。要は早く届けたものが勝ち、ってことですね。

電話機もグラハム・ベルがエリシャ・グレーより2時間早く特許申請されたから発明者はベルとなっています。実際にどちらが早く発明したのかは謎ですが。

でも、こういう商標ってのはきちんと検討を重ねて受理するか否かを決めて欲しいですね。

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亀2号、みのもんた、スポーツの不祥事のキーワードはTBSなのか?

亀親子を擁護し続けて、プロボクシングのスポーツ性が激しく汚された件に絡んでいるTBSですが、ベイスターズとファイタースの間にもちょっとあったようですね...。

日本ハムTBSの非常識要望を「ズバッ」(日刊スポーツ)

テレビ局が絡むとスポーツの現場が芸能人の遊び場になってしまうことはよくあります。世界陸上を織田裕二を笑う劇場と化したり亀2号をヨイショしすぎてボクシングを激しく貶めたりしているTBSですが、今回は「朝ズバッ!」ですよ。

正直、北海道日本ハムファイタースの首脳の判断は正しいと思う。

選手たちにとっては、今はふるいにかけられるかどうかを賭けた、瀬戸際の戦いを行っている真っ最中なのですよ。

そこで芸能人「みのもんた」登場!「選手交代を告げさせて欲しい!」だとこのと。

シーズン入って横浜主催ゲームでウグイス嬢代わりに場内アナウンスをするとかならわかりますよ。

でも、スポーツをほんとに愛するならこの時期がどういう時期かわかっているでしょうよ。

そんなに選手交代指示を出したいなら自前のチームを作って茨城ゴールデンゴールズと試合をしてやればいい!

TBSってのは視聴率のためにスポーツをどんどん貶めていると思いますよ。

かつてはZONEなど、かなりいいスポーツドキュメントを作っていたりしたTBSなんですが、このZONEなどで学んだことがどうやら「スポーツを過剰情報や演出でドラマ仕立てにする」ことを学ぶ場になっていたのだとしたら、本当に最悪だと思いますよ。

それを証明するかのように、ZONEの最終回が「亀2号」だったとは!!!!

TBSはもうスポーツにはかかわらないで、バラエティに徹したほうがいいのではないですかね?

んで、みのもんたは自分自身をズバッと切り捨てて欲しいですよ、ほんと。

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亀2号の発言に対する管理要望が今頃出てくるってのはどういうことなのか??

遅すぎだろ!いくらなんでも!

亀田大毅:不謹慎発言で金平会長に管理徹底要望 東日本協(毎日新聞)

亀2号が「車っちゅうのはぶつけるもんや」発言をしたことが報道されたのは12日

んで、会長の謝罪が18日ってのはどういうことよ??仮にも亀2号は謹慎中の身ですよねぇ?

しかもこれってどういうこと?

亀田大は「ジムの練習にあまり来ていない」と説明

あの謝罪会見はなんだったんディスカー??

形だけの謝罪会見だったってわけですかね?

もうね、追放でいいんじゃね??正直なところ。

もしくは、もう一度フルボッコされないとわかんないですかね???

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なかのひと:第1回:福岡県築上郡築上町

σ(^^;のブログの左列の上のほうに貼っています日本地図の絵のブログパーツ「なかのひと」

これは、貼っておくと「どういった組織からアクセスがされているのか?」というのが目にできるパーツになっています。ただしみれるのはログインしたユーザー。つまりσ(^^;ってことになります。

このアクセス統計では「超メジャー」「メジャー」「めずらしい」「激レア!!」などと、おそらく「なかのひと」会員ブログ全体へのアクセス統計からなんでしょうけど、珍しさなんかの指標も見ることができるのでなかなかおもしろいのです。

実際に変わったところからアクセスがあったりしているので、自分だけ知っているのはもったいない、とうことで、この場で紹介していこうと思います。もしかしたら、そういうところからコメント欄を生かした交流が生まれるかもしれないですしね。

第1回ですが、以前から割とアクセスがあっていたのですが、見慣れないドメイン「.lg.jp」なので、何の組織なのかなぁ、と思っていました。調べてみるとどうやら地方自治体のドメインのようです。「なかのひと」も地方自治体ドメインにやっと対応したようjなので、そこからご紹介。

第1回:福岡県築上郡築上町

(chikujo.lg.jp)「激レア!!」

ドメインはchikujo.lg.jpのようです。が、このドメインをググッて出てきたのが築上町役場のホームページだったりします。役場の方なのか?役場の中に一般の方がアクセスできる端末があるのかはわかりませんが、役場からのアクセスであろうことは間違いないでしょう。

場所は福岡県の行橋と豊前の間というところでしょうか。

この町といえば、航空自衛隊築城基地があります。11月に行われる航空祭はものすごい人出でにぎわいますね。近い方は今年は足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

いつもアクセスありがとうございます。これからもよろしくお願いしますね。

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日曜日も若手が活躍のホークスキャンプ

さてー、ホークスキャンプのほうはというと、若手もなかなかの活躍を見せているようですね。

土曜日の高橋徹投手の次は大隣投手と福田選手の活躍が光ったようですね。

2年目の若鷹、大隣投手と福田選手が活躍(ソフトバンクホークスオフィシャルサイト)

昨年はリタイヤ王子だった大隣投手ですが、今年は至って順調なキャンプを送っているようで、いいとは聞いていましたが今日も3回2安打無失点で好投したようですね。

こうなると先発の一角として十分期待できますね。

さらに、2年目の福田選手が3安打!これは本当に大きいですね!

ホークスの二遊間は本多・川崎両選手がいますが、割ってはいるほどの活躍をしてほしいものですね。

そいえば2003年は川崎選手がサードを守っていたこともありますし、福田選手が割って入るとなると松田選手もうかうかしてられませんよ。

守備に関しては本多選手も川崎選手も最初はみてらんなかったですけど(笑)先輩たちのようにどんどん成長して欲しいですね。

これからも若手に期待なのです!

あー、水曜日が待ち遠しいなぁ。

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「ゆとり教育」一体何が悪かったのか?

先日円周率3.14復活「ゆとり教育世代」のことに少し触れたのですが、こんな記事が出ていたので少し書いてみたいと思います。

「ゆとり教育」の先に…自信も失った若者たち(産経新聞)

 「未来像…学力低下はさらに進む!!」。昨年12月下旬、福島県相馬市から県立相馬高校の2年生14人が、元文部大臣の有馬朗人氏(77)を東京に訪ねてやってきた。

 生徒たちは研究発表の資料を携えていた。「学力低下の要因の1つは『ゆとり教育』」「授業で習うことが社会で役に立たないから、学習意欲・関心が低下している」「教員の質も問題だ」…。資料には有馬氏を詰問するかのような学力低下の“分析結果”が並んでいた。

 物理学者で東大総長も務めた有馬氏は、平成8年に「ゆとり」「生きる力」を打ち出した中央教育審議会の当時の会長だ。

 生徒たちは、理数教育を推進する「スーパーサイエンスハイスクール」活動の一環として教育の科学的考察に取り組んだ。きっかけは、昨年12月上旬に発表された「生徒の国際学習到達度調査(PISA)」の結果で、「日本の順位がまた落ちた」という報道だ。

 「学力は下がっていない」。きっぱりと反論する有馬氏に、生徒は目を丸くした。熱弁は2時間近くに及んだ。

 有馬氏は内心ではこう嘆いたという。「自分たちが悪い教育を受けてきたと思っている。過度の『学力低下』批判が、子供たちの自信を失わせた。学力の問題より、こちらの方が大変なことではないのか」

                ◇

 「お前、ゆとりだろ」。ネットの掲示板などで相手をおとしめるため使われる言葉だ。昨年12月、巨大掲示板「2ちゃんねる」のユーザーが中心となって投票した「ネット流行語大賞」では、銅賞に選ばれている。

 中教審委員として前回と今回双方の指導要領改定に携わり、私立有名進学校を経営する「渋谷教育学園」の田村哲夫理事長(71)は、ゆとり教育の目指したものについて「教育の目的は不測の事態への適応力をつけるための訓練。高めるには知識などの学力が3割、意欲や思考力などが7割-が心理学の定説だ。前回の改定は、学力訓練に注力しすぎた教育をただすためだった」と位置づける。

 だが、「時間を減らしたら、教える側が何もしなくなってしまったのが実情。できた余裕が現場でまったく生かされず、マイナスだけが出てきた」と、今回、30年ぶりに授業時間増に転じる理由を説明する。

 「『ゆとり』には、地域社会と大人が土日は時間のゆとりを持って子供たちと過ごし、子供を鍛えてほしいという意味も込めていた」と有馬氏は言う。

 「答申後、文部省(当時)の役人とともに全国を回ればよかった。ゆとりの意味はこうだ、とていねいに説明すべきだった。後悔している」

                ◇

 今年1月16日、東工大のシンポジウムで有馬氏は、ここでも「学力が下がっていると言われるが、全く下がっていないことを証明する」と言い切り、「理工系学生の学力・学習意欲の低下が問題化している」と“弱気”なあいさつをした主催学生を勇気付けた。

 有馬氏は、昨年10月に文部科学省が発表した全国学力調査の結果などを引用し、小学校6年生の漢字で「(魚を)焼く」と正しく書けたのは70・9%で昭和39年調査の33・8%を大幅に上回ることなどから、「義務教育段階での知識型学力は落ちていない」とする。

 一方で中学で学ぶ2次方程式を解ける大学生が3割しかいない例をあげ、「大学はガタ落ちだ」とも認める。

 学力が身についていない。応用型の国際学力調査などで成績が伸びていない現状は否定できない。

 冒頭の生徒たちは有馬氏の説明を受け、氏家由希子さん(17)は「ゆとりが目指したものを知らなかった」とし、「有馬先生の考えが、親や地域の人にどれだけ浸透していたのか。納得いかないところもあった」とも。

 「学習指導要領が改定されるなら、本当の狙いがちゃんと分かるようにしてほしい。でなければ誤解が二重になっていく気がする」。佐藤恵里香さん(17)はそう話した。

一体なにが悪いのか。

ただいえるのは「方針が180度転換するときは現場主導ではなく方針を示したものがしっかりした意図を示さないととんでもない方向に自体は転ぶ、ということをまさに表してしまったのがこのゆとり教育問題」です。

「理工系学生の学力・学習意欲の低下が問題化している」と“弱気”なあいさつをした主催学生。

これに対して、

「学力は下がっていない」と言い切る当時の中央教育審議会の会長の有馬朗人氏。

たとえば「ゆとり教育」が与えた時間を塾などの学習時間に割り振られた人には「ゆとり教育」は学力に寄与したといえる。が、れは学校に来た子どもたちの多くを学習意欲を持たせたとはいえない。結果「ゆとり教育」は学力的貧富の差を広げたのが現実なのではないだろうか。

そもそも義務教育はすべての子どもが受けるもの。そこでの学力向上に寄与するほどの学習意欲を与えることができたのか?

「悪い教育を受けてきた」と思っている生徒たち。

悪い教育ではなかったのか?というと、σ(^^;は決していい教育ではなかったのだと思う。

なぜなら、有馬氏が自分で答えを出している。「意図が伝わらなかった」のだから。

意図どおりに進めば、複数教科の融合などで、総合的な学習や応用力を生かした学習を展開できる、そこから新しい学習意欲を発掘できる、そんな幅の広さを持っていたはずの「ゆとり教育」。

でもね。学校の先生がどのくらいこの意図を理解していたのかなぁ。というか、この意図を理解して実践を起こせるほどの度量と行動力を持った先生はたぶん一握りだと思う。

学校の先生ってのは基本的に自分たちを優等生だと思っていたり、優等生しか経験したことのない人が大多数を占めている世界というのが実情です。

そんな人たちに、自発的行動で子どもたちの意欲を感化させるような授業を作って展開していける、そんなたくましい行動力とアイデアを持ち合わせている、と思ってしまったのが大間違いだと思う。つまり、先生たちを信用しすぎてしまったのだな。

あと、世間を責めるなら、ちょっとした学校の事件報道が学校の現場の勇気をそいでしまっている現実もある。許しがたい行動を起こす先生もたしかにいることはいるのだが、世間は学校の先生の暴走を過剰に批判報道しすぎだ。これでは学校の先生はがんじがらめで動けない。

そして....こんな方針転換を世間の風潮に流されて簡単に決めてしまったもうひとつの意見として...

σ(^^;は教育学部系の付属中学とかに短期間ですがいたことがあるのですが、正直、いい気持ちはしなかったなぁ。確かに熱意のある先生はいたかもしれない。けど、σ(^^;の目にはそこは「実験場」のように映ったんですよね。

そんな「教育を実験場のように捉えている大人」が現在の教育現場にいませんか?

もちろん、いろいろなデータや実践例を重ねていい授業を造ってかなければならないでしょう。

でもね。そのときを活きている人の「今日」はもう戻ってこないのですよ。

だから思うのですよ。

教育は大人たちの実験場ではありません!

日々の普通の生活の中でしっかり観察力を持って、人を育てて欲しいのです。

教育を預かる人たちは本当に大変です。ですが、それを指揮する人たちは責任持った指揮をとってほしいと思います。

次の「ゆとり決別」の教育案も、意図が伝わらなければ、別の意味でおちこぼれを大量に生むかもしれません。今度は「意図」をきちんと説明して、多くの人に理解される教育を目指して欲しいものですね。

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2008/02/17

HD-DVDの敗退。過去にもこんなのありました

HD-DVDはついに終焉するようですね。

東芝撤退、HD買った人は? 規格戦争で消費者置き去り(産経新聞)

この手の規格競争でいつも困るのは消費者だったりしています。

記録型DVDみたく、-とか+とかRAMとか乱立しすぎてユーザーからしたらわけわからなくなりそうなのも困るけど、早々に敗走されてもユーザーには困りものです。

ただ、品質がいいからといって、必ずしも勝者にならないのが規格争いの恒。

過去にもこんなのありました。

VHSvsBeta

いわずと知れたビデオデッキの規格。画質のベータといわれたのですが、低価格だったVHSに敗れました。画質重視だったベータが消えた理由は「アダルトビデオがVHSしかなかったから」とか「ベータだとアメフトのゲームの記録に尺が足らないから」なんて説もあるみたいですがやっぱソフト面の不利はあったと思いますね。

MDvsDCC

DCCって知っています?知らない人もいるかもしれません。デジタルコンパクトカセットの略で、専用のデジタルカセットを用いて録音と再生ができるのと同時にカセットテープの再生ができる本体を持つデジタルオーディオ規格でした。MDがATRACという音質の悪い圧縮を用いていたので音質的には有利と思われていたものの、テープを用いているためにランダムアクセス(たとえば曲の頭出し)に向かないなどもあって利便性の問題であえなく轟沈。(しかし、ググッてみても、DCCのデータ少ないなぁ。いかに普及しなかったかという...)

そして、今回のBDとHD-DVD。

今回も対応ソフトの動向が明暗を分けた感は否めないですね。ワーナーやウォルマートなどがブルーレイ支持が今回の東芝のHD-DVD撤退の決定付けるものになってしまったようです。

が、問題はすでに購入してしまった人たちですね。

「機械はあるけどディスクがない」というようでは意味がないですよね。今後の東芝の対応がきになるところです。

ていうか、新しい技術を発展させるためには競争ってのは仕方ないと思うんです。けど、消費者の利便性など、後始末のことも考えて、覚悟を持ってやって欲しいところです。

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多村4安打!高橋徹3回0封!

キャンプも終盤となり、選手もそろそろペースをあげてほしい時期となりました。

昨日は多村選手と高橋徹投手が好成績で猛アピールです。

多村選手はホームランを含む4安打、なかでも右方向に放った一打は多村の良さがでていたと思います。昨年は不本意だったと思いますが、今年は好成績をおさめて欲しいですね!

さらに、σ(^O^)が何度か名前を挙げている高橋徹投手は今回もヒット1本に抑え、こちらもアピールしてますね。できるならオープン戦の埼玉西武戦にぜひ登板して、涌井投手に負けないところをアピールしてほしいですね。

σ(^O^)も水曜日にキャンプに行ってきます!

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2008/02/16

練乳いちごパフェ

練乳いちごパフェ
ミニストップの今日からの新メニューですよ!

いやーこれはうまい!いちごがやや甘酸っぱいのもいいアクセントやし、ボリュームもありますね!

早くいちごソフトも始まらないですかねー。

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2008/02/15

求む!バントの家庭教師!

今年もバントに泣かされるのかな...。

こんな記事を読むと、今年もホークスはホークスなのかなと心配になってきますけどね。

ホークス バントが決まらない ロッテ007も皮肉(西スポ)

昨年もそうだったのですが、とにかくバントが決まらない。昨年も山崎勝己選手に「スリーバントならきっちり決まる」なんて記事書いたような記憶がありますが、ホークスの選手は本当にバントが下手ですよね。

昨年、ファイタースは田中賢介選手とか、バントのうまい選手がいましたが、その後ろには平野謙コーチの影があったりするわけです。

平野謙といえば、常勝西武ライオンズでは強肩とバントで鳴らした名選手ですよ。そんな人が教えているんだからそりゃうまくなりますわな。

バントを上手に教えることのできるコーチをホークスは獲りに行くべきだと思いますよ。

どこかにいませんかね。ほんと。

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白戸家グッズがめちゃめちゃ欲しいのですよ....

先日、田舎に帰省したときうちの母がいま一番のお気に入りのCMが「白戸家」もといソフトバンクモバイルのCMなのでした。

なんせお父さん(犬)がお気に入りなのだとかw

そのグッズがもらえるらしい。

プレミア必至!ソフトバンク「白戸家グッズ」春のプレゼント~お父さんがTシャツやランチセットに(RBBToday)

まず一番おバカなのが「変身セット」。もうね、これやる奴いねーだろ。てか、こういうおバカなグッズはVodafoneじゃ通らないだろうなー(笑)。

個人的には「お父さんストラップ」が欲しい...。

来週宮崎キャンプ見に行きますけど、そこに孫さん来てこのグッズを配るとかってないですかね...。

うーん。ほすぃ。

キャンペーンページはこちら

でも、これって契約が必要で、さらに抽選みたいですよね...。

とおもったら、ストラップはすべてのユーザーらしい!

早速応募、ぽちっとな!

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ついに円周率3.14が復活!!!

って、当たり前でしょう!!!円周率は3.14!これが復活します。

学習指導要領案:40年ぶり授業増 「3.14」完全復活(毎日新聞)

いわゆる今の子どもたちは「ゆとり教育世代」なわけです。

ゆとりとYahoo!辞書でひくと....

にもかかわらず、最近は逆の意味も出てきている、それはまさにゆとり教育によるものだと思います。

それが見直しになること、これ自体は賛成ですね。

そもそも、学校の授業ってのはすべての教科が関連性を持ちながら進んでいくべきなんです。

たとえば、工作するときなんかで「円柱を作りましょう」ってなったときに、円周率を3にしてごらんなさいよ。絶対合わせ目があわないわけで。

そのときに「習ったことは嘘だったの?」ってなっちゃうんですよね。そういうときに「自分で調べてみよう」って人はいい方向に進むでしょうけど、そうではない人は落ちこぼれるきっかけになるかもしれないんですよね。

学校の先生は専門教科馬鹿になるんではなくて、もっと連携性を強めないといけないと思いますよ。

算数理科に割り当てられる時間が増えるみたいですけど、そこにどれだけ他教科との連携を入れていけるかが教育の鍵だと思いますよ。

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2008/02/13

♪このまま〜

♪このまま〜
♪降り積もる〜雪に覆われた〜はるまついぶきのよに〜


鳥も凍えるほどの大雪ですよ

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2008/02/12

今年の若手は高橋徹投手に期待したいぞ!

どのみち、6月下旬までは出られないパウエルを置いといて、キャンプももう折り返し点というところでしょうか。

打撃陣の元気のなさを新聞では取り上げられていますけど、投手陣のほうは明るい話題が大様な気がします。

特に、σ(^^;もパウエル問題が出てきた当初に取り上げましたけど、高橋徹投手が非常にいい感じです。

こないだシート打撃に投手と登板した際は打者6人に対して4三振!非常に期待が持てます。

また、先日のホークスキャンプ名物朝の声出しもよかったですね!

なんといっても、高橋徹投手の同級生には日本ハムのダルビッシュ投手、埼玉西武の涌井投手という、日本代表として活躍している選手がいるわけですよね。

松坂世代はものすごい人数が活躍していますけど、高橋投手も二人から刺激を受けて今年代ブレークして欲しいですね。

大場、大隣、神内、高橋徹とが出てきたら、パウエル問題ってのはかすんでいくんでしょうけどなぁ...。

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パウエル問題。オリッ鉄が提訴。事実関係をはっきり出し切って欲しい。

連日のパウエル問題。ついにオリッ鉄が動きました!

パ理事会:パウエル問題で、オ軍がコミッショナー提訴へ(毎日新聞)

オリッ鉄の理屈は「両契約が有効なら、早く契約した我々に優先権があるべき」という点ですね。これはまさに、パリーグが勧告が「二重契約だ」とみとめた点を根拠にしているものですよね。

二重契約なら確かにオリッ鉄のほうが優先権というのが自然です。

が、現実は契約内容の変更を求めていたりしていたわけで、実際は事実上の交渉決裂だったというのが現実のように思えます。そうすれば「二重契約」の判断をしたパリーグが事態をややこしくしたということになります。

この提訴でそのあたりにも踏み込んだ調査と解決がされるのが望まれます。

いや、そうしないと今後もこういうことは起こりうるので、「何を持って契約合意」となるのかを確実に示すための調査をして欲しいですね。

その辺にはこんな記事もあります。

“第2、第3のパウエル”出現も…プロ球界の自縄自縛(夕刊フジ)

それが事実なら、契約書の数字ってのも見てみたい気がします。

情報が少ししか出されていない中で不明瞭な裁定が行われている現状は、ファンを無視した行為だと思います。

ぜひ、情報をきっちり公開して、ファンにとってわかりやすい結果を出して欲しいです。

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事故を起こしといて反省のない亀2号がまた何か言っている件について

こいつは本当に頭悪いな....。

亀田大「車っちゅうのはぶつけるもんや」(産経新聞)

自分がおかまほっといて「車っちゅうのはぶつけるもんや」とか、被害者感情には何も考慮できない発言をしているあたりが亀田大毅のあほさやなぁ。倖田某のがだいぶましに見えてくるのですが...。

なんでこうもわざわざ国民を敵に回す発言ができるのかがわからない。

そして、そういう親子をいまだに擁護しているテレビ局が存在するのも、正直よくわからないですなぁ。

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「ほっかほっか亭」→「HottoMotto」へ

ほっかほっか亭から離脱するプレナスの弁当チェーンの名前がσ(^^;の案を(あたりまえだが)無視して「ほっともっと」となりました。

プレナス:新弁当店名は「Hotto Motto」(毎日新聞)

うーん、基本はやっぱりひらがながいいのではないかと思うのですけどね。

名前はかわってもメニュー開発自体は元々自前だったために、メニュー変更はほとんどないようですね。

とはいえ、記事にはこんな中身も出ています。

一方、ほっかほっか亭総本部は12日、プレナスによる新ブランドでの弁当事業の差し止めなどを求める仮処分を東京地裁に申請した。従来のプレナスとの契約では、契約終了後1年間は「ほっかほっか亭と同種の事業を営んではならない」と規定されていると主張している。

そうなると、プレナスは弁当事業は1年間停止しなければならないわけです。

が、これって、要は一回加盟したら二度と出られない、離脱できないようにする本部の縛りですよね。

3500店舗中の2260店舗を展開するFCの発言権なんかが弱かったりするからこそ離脱とかって話になるんでしょうから、こういう縛りが認められるとしたらちょっと異常だなぁ、などと思います。

5月15日からも「HottoMotto」は利用すると思います。

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2008/02/09

パウエル問題。石田雄太氏の記事の「ソース」が気になるのですが...。

連日パウエル問題ばかりですみませんが、当分はこの話題を続けていこうかと思います。

昨日、中村勝広(負広とも言うらしいですね)球団本部長は早く証拠を出せ、という論調で書き込みをしましたけど、重要な証言をしている方を見つけました

それが「週間ベースボール」の2008プロ野球全選手写真名鑑号のコラムを書かれている「石田雄太」というスポーツライター。

「スポーツライター石田雄太の閃球眼」の197回、週ベを買った方は57ページを開きましょう。買わなかった方は選手名鑑もついているので買いましょう(ただしパウエルはいません(苦笑))

今回のコラム。タイトルがすごいです。

ソフトバンクの罪は重い

石田雄太氏はここできわめて重要な証言をしているように思えます。

オリッ鉄は18日に契約に付帯条項を加えようとした。

パウエルは激怒したらしい。

パウエルは20日に、付帯条項のない契約書にサインをして球団にファックスを送ってきた。

オリックスは付帯条項をつけることを諦めかけていた。

ちょうどそのころ、ソフトバンクの関係者が接触する。

結構具体的な中身ですね。もしこれが事実なら....。

20日の金額入りのFAXをもってオリッ鉄の契約が有効、と判断されたとしてもおかしくない気がします。

が、ですよ。

2つ前のエントリを見てほしい。オリッ鉄が参照金額を記したとされるパウエルサイン入りの契約書の日付は18日だという。

そして、20日に付帯条項のない契約書にサインがあった、などという報告はパリーグ宛の説明書にも表明されていないようだ。

つまり石田雄太氏の言う契約経緯とオリッ鉄が提出している書類の中身とが一致していないようなのです。

しかも少なくともパウエルは誰と交渉したのかなどを実名などを挙げながら会見しているわけですが、石田雄太氏は、いったい誰がそんなことを言ったのかを一切記さずに断定的な記事として結んでいるように見えるわけで。

そこで、石田雄太氏に聞きたい。

あなたの週間ベースボールでの記事のソースはいったいどこなんでしょうか??

逆に言えば、それを物証とともに示したうえで記事を書いたのだとしたら、重要な証拠として今後の流れを変えうるものにもなるのだと思うのですけどね。

少なくとも、それが出ない限りはこの記事も飛ばし記事の域を出ない気がします。

それとも刺激的な見出しをつければみなが読んでくれるかもしれないっていう考えだったのでしょうか?

正直なところ、石田雄太氏から目が離せなくなってきました。野球ファンは本当のことを知りたがっています。

というわけで、次週に(もしくはその次の週あたりにでも)ソースが示されることを非常に期待したいと思います。

石田雄太氏!よろしくお願いしますよ!!!!!(期待と皮肉を込めて、ね。)

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2008/02/08

パウエル問題で論理的な証拠が示せずに騒ぐ中村本部長が誰かにオーバーラップしてきた件

連日のパウエル問題ですが、今日ついにパウエルが宮崎入りして王監督と挨拶を交わしたようですね。

確かにこの状況で王監督にあうということは、なんも知らない人から見たらソフトバンクの印象は最悪でしょう。けど、契約の経緯をみれば、現時点でソフトバンクが手順を追った手続きを踏んでいるわけで、問題はパウエルとオリッ鉄間の問題だ。そして、パウエルを取りに行ったソフトバンクとしては、ここで挨拶を受けて、自分たちの契約手順の正当性をアピールするのは当然だと思う。

しかし相変わらず黙っていないのがこの方です。

オリックス、ソフトに激怒。宮崎入り許さん(スポーツ報知)

リンクは仕事から帰宅後につけますね。

この記事には「こんな大フライングを見過ごして」なんていうくだりがありますが「じゃ、おまえ等の1月11日の契約合意報道は、契約内容がぜんぜん詰めれてない時点で、大大大フライングじゃねーか!」てなかんじです。

こんなかんじでオリッ鉄はパリーグ事務局に提出したという(中途半端な)「オリックスこそ先に契約を結んだ」という根拠の品々をまだ我々には示せておりません。(パウエル側は具体的な交渉人の名前も挙げているみたいなのにね。)

オリッ鉄は、自分が正しいというなら、時系列にも沿って、関係者をしっかり洗って、証拠の数々をきちんと公表しなければならないでしょう。

それができずにぎゃーぎゃー都合のいいことをわめいている今のオリッ鉄の中村本部長って、誰かに似てるんだよなぁ。

あ、あれだ。!

ですから中村本部長には「球界の騒音おじさん」の名称をあげましょう。

♪強奪 ♪強奪 ♪強奪強奪強奪!てな感じでな(苦笑)。

ほんとに自分たちが正当というのなら、きちんとした証拠を野球ファンの前に公表してくださいよ。ほんとにねぇ。

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2008/02/07

パウエル問題、皆さん上手にまとめてくれてますね...。

連日パウエル問題ですが、たまに拝見させてもらっているブログHAWKS快投乱打!So What?!で見事にまとめてありました。

いや、非常にわかりやすいですねぇ。前のエントリでない知恵絞って必死に今の状況を考え記したσ(^^;ですが、こうやってみると、ここまで出ている報道を元にする事実関係も時系列にも沿っていて、あと矛盾点もほぼ解消されていて非常にわかりやすいです。

感服いたしますね、ほんと。

それにしても、なぜこうオリッ鉄は毎年毎年契約トラブルが起きるのでしょうか?昨年はノリこと中村紀洋選手でした。これも言ってみれば「野球協約上の減俸限度」を大幅に下回った契約提示に端を発するものでしたし。

オリッ鉄自体が慣例とか暗黙の了解とかいう以前に、契約などの手続きのとり方自体が、素人そのものなのかもしれませんね。

オリッ鉄ははやいところ、パウエル側の反論を証明するだけの証拠を明かすべきでしょう。まずは「契約変更を打診した具体的な日付」から。証明できないで「百歩譲って両成敗」とか吼えているのだとしたら、悪くないパウエルとソフトバンクを道連れにした自爆テロ球団ということになりますよ。

だいたいこれまでの経緯をとっても十分に「奇行球団」なのですから、早く証拠を出しましょう。

てか、こんな問題ばっか起こす球団は早いところ身売りしてくれ!

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パウエル問題。「契約変更の打診」はいったいいつだったのか?

連日お送りしていますパウエル二重契約疑惑問題です。

5日のパウエルの反論会見を聞く限りでは「それが事実なら、オリッ鉄は契約合意してるとは到底思えない」といえるのですけど、6日、またまた動きがありました。

パウエル問題:オリックスが小池会長に提出の説明書公開(毎日新聞)

小池パ会長あての説明書要旨があるので以下抜粋。

◇小池パ会長あて説明書要旨

(1)パウエル氏は1月18日付けで統一契約書にサインした。参稼報酬金額も記載されている

(2)「また一緒にやれることを楽しみにしている」との直筆書類も添付

(3)インセンティブ内容なども含め1月11日付けで契約合意した。代理人から「最終的に合意取得した」と電子メールがあった

(4)同氏の確認もとり1月11日に獲得の記者発表をした。同氏は自ら背番号50を希望した

(5)同氏の希望で住居を神戸市内に決めた

(6)同氏は既にその住居に荷物を入れている

(7)球団は1月25日付けで「在留資格認定証明書」を取得した

(8)契約合意について同氏、代理人から一度も異議はきていない

 上記の事実から、同氏がソフトバンクと契約したとしても、当球団と契約合意して以降であり、当球団との契約が優先される

なるほど、これが事実なら、優先権はほぼ間違いなくオリッ鉄でしょう....。

けどちょっと待ってほしい。パウエル本人は「オリックスは契約内容を変えようとしてきた」といっています。が、その件についての記載はありません。

パウエルが「20日前後に代理人を通じて交渉打ち切りを告げた」といっていますが、実際に契約内容の変更をオリッ鉄側が申し入れたのはいったいいつなんでしょうか?

また、金額の記載にも言及するなど、パウエル問題が出てきた当初には提出されなかった書類等が今頃になって、どんどん持ち出されています。なぜ最初からこれらを公表できなかったのでしょうか?

このあたりが透明にならない限りは、オリッ鉄はまだ何か隠している、という見方も捨ててはいけないように思います。

そのことを踏まえて考えてみると....。

(1)ですが、18日の参稼報酬金額が記入されている用紙とは、パウエル問題が発覚した時のFAXの用紙なのか?当初そこには金額が記入されていないとの報道があったと思うが、違う用紙なのか?さらに言えば、なぜ問題発覚当初に金額の記載された用紙の存在をオリッ鉄側は明らかにしなかったのか?

(3)で11日に合意とある。このまま進んだのなら、オリッ鉄に確実に優先権があると思えるが、このあとにオリッ鉄が契約変更を申し入れたのだから、オリッ鉄側から再交渉を持ちかけている状態で事実上の「契約交渉中」状態ではないのか。では、オリッ鉄が申し入れをしたのはいったいいつなのか?

(3)が18日以前の申し入れなら「契約書はオリッ鉄が有効でパウエルは二重契約を結んだ」ということになるでしょう。18日以後の申し入れなら、「金銭面の内容からオリッ鉄側が契約を破棄し再交渉中、パウエルには球団選択の自由が再び生まれたこととなり、ソフトバンク側の契約書が有効で二重契約ではない」となると思います。

(2)(4)(5)(6)では、11日時点で条件が変わるなどとは思っていないであろうから、普通に行動を起こしとくでしょう。キャンプイン間近なんだし。

(7)は最初の金額の記していない統一契約書のFAXを元に球団がやったことなので、再交渉の申し入れが18日以後ならなんら意味のないことでしょ

(8)これはパウエル側が具体的な決裂したときの交渉内容を証明しないといけないでしょうね。

自分の意見としては、ソフトバンクが横取り、とは、σ(^^;はすでに思っていません。というよりはソフトバンクが一番まともだと思いますよ。「契約合意していないとパウエル側の回答があり、自由契約選手であることを確認したから契約した」だけなのですから。

だからこれは普通に考えれば、パウエルとオリッ鉄が契約内容変更前に契約合意したのか後に合意したのかの問題ですよ。

だけど、連盟が事実関係をきちんと捉える前に「3ヵ月後にソフトバンク」なんて言っちゃうから「ソフトバンクの横取り」なんていわれて問題ややこしくなるし、ソフトバンクが悪者になっちゃうんでしょうなぁ。

もしも、18日以降に契約内容を見直し提案していたのなら、オリッ鉄のほうが圧倒的におかしい、ということになるでしょうね。だって、バイトの面接にいって「時給800円です」って言われて、初出勤の直前に「やっぱり650円にして欲しい」なんていわれたら、あなたはそのバイトに行きますか?普通に考えて。そこで、いやだといっても無理やり働かされるのが普通の状態ですかね?

というわけで、登録名なども考えてみました。

18日以前に打診があったならパウエルが守銭奴ということでの登録名は「OKANE」。

18日以降の打診ならオリッ鉄こそケチックスということで、胸の「ORIX」を「OKANE」。

これでいいでしょう(笑)。さぁ、都合がいいことを言っているのはどっちなのでしょうか?σ(^^;としては事実関係がとにかく気になります。

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2008/02/06

「ほっかほか亭」離脱のプレナスの新しい名前を考えてみた。

弁当屋の弁当を「ほか弁」っていうのは、この「ほっかほか亭」の影響が大きかったんだと思っていたんですけどね。

昔っから慣れ親しんできたこの名前が変わるらしいです。

「ほっかほっか亭」を離脱 プレナス、総本部側と交渉決裂 5月から新店名 (西日本新聞)

ポイントは「変わる」といっても、「ほっかほか亭」の名前は残ること。要はプレナスという会社が「ほっかほか亭」から離脱するということなんですね。

とはいえ、プレナス傘下のチェーン店は全3500店中の2200店もあるそうなので、事実上「ほっかほか亭」は消えるような形になってしまうでしょうなぁ。

なんか、「ほっかほか亭」は軒先貸して母屋を取られたようなかんじだなぁ。

昔、一時的に大阪に住んでたことがありまして、そちらでは「かまど屋」のほうが多くて、そのとき「ほっかほか亭」は九州に非常に多いことを初めて知り、なんとフランチャイズ形式で、プレナスという福岡の会社がチェーンに参加して展開していることを知りました。

しかし、これで九州からは「ほっかほか亭」の名はほぼ消えるんでしょうなぁ。

しかも今月中旬には新しい名前まで決まっているそうです。

が、σ(^^;も考えてみました。

個人的には福岡発で、日本語的で、元の音をあまり崩さないで....そして....な意味で

「ホークほく亭」なんてどうでしょう(笑)。略して「ホク弁」!

キャラクターはもちろんHAWK....鷹をモチーフにしてみましょう(笑)。

だめっすよね(苦笑)。

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岡村靖幸、覚せい剤で3度目の逮捕

岡村靖幸、覚せい剤で3度目の逮捕かぁ...

岡村靖幸、覚醒剤で3度目の逮捕! ファンクラブは解散へ(産経新聞)

別にファンクラブには入っちゃいないけど、結構昔から好きだった岡村靖幸。高校生のころから好きだったなぁ。でも3度目ともなると、もう更生は無理だろうなぁ...。

本当に残念ですが、本当に自覚がない人ですなぁ...。

昔の楽曲に罪はないと思うから聴く。けど、次の復帰があるとしても、今度は表舞台から消えたほうがいいでしょうね...。

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ホールトン選手の入団発表でふと思う

やべ!ホワイトかと思った...(苦笑)

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会見後、ヤフードームに現れ、松中選手とじゃれあうホールトン選手

......なわけない!これはホワイト!(笑)

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2008/02/05

パウエル投手の反論会見が事実ならオリッ鉄のいう「良識」を小一時間問い詰めたい

中国餃子報道の裏で連日騒がせているパウエル問題ですが、本日パウエル側の反論会見が行われました。

オリッ鉄、ソフトバンク、パウエル、パリーグとそれぞれの見解と意見が展開されてきました。

しかしこのパウエル本人の会見の中身が事実なら「オリッ鉄が示す良識とはなにか」ということをもう一度考えなくてはならないように思えます。

Yahoo!辞書で「良識」をひくと

すぐれた見識。善悪の判断を下せる、社会的につちかわれた見識。(大辞林)

パウエル:「オリックスには断り」二重契約を否定 会見で(毎日新聞)

パウエルの説明によると、オリックスが1月11日に「入団合意」と発表した時は、入団するつもりだった。オリックスから「ビザ取得を早めるために」との理由で統一契約書がファクスで送られてきたため、パウエルはサインして送り返した。

 その後、オリックス側が有利になるように契約条件を変更したいとの打診が数回あった。このため、パウエルは「もはやオリックスでプレーできない」と判断し、1月20日前後に代理人を通じて、オリックスに契約交渉の決裂を通告した。その数日後にソフトバンクから獲得の意志を伝えられ、代理人を通じて正式な統一契約書にサインしたという。

入団合意後に契約条項の変更を申し出ているという状態。これはどうみても「入団交渉中」の状態ではないのだろうか?

この状態で「契約書のFAXのコピーは有効」などというのか?一般社会では「入社内定」程度のレベルではないのか?

そもそも、こんな状態の契約書を正当だと言い立てるのだとしたら、まるで、金額の記入されていない証文にサインをさせて、そこに覚えのない借金を記して町民から暴利をむしりとる悪代官そのものではないか?

こうなると、オリッ鉄の「良識」ってなんなんですかね?

さらにオリッ鉄のその後の言い分はこちら

パウエル問題:パの勧告「受け入れられぬ」…オリックス(毎日新聞)

一方、パウエルが同日の会見で契約見直しの打診がオリックスからあり、さらに交渉決裂についても通告したと主張したことに関して、球団幹部は「そのような事実はない。メディカルチェックの診断書や画像を見て(最終契約を)判断しようとしていたが、突然パウエル側と連絡が取れなくなった」と反論した。

σ(^^;は思うのだが「(オリッ鉄側が)最終契約を判断」ってことはまだ契約前と自覚した状態じゃないんですかね?普通に考えれば。

さらに言えばオリックスの立場としてはパウエルに対して「状況しだいでは契約破棄もあるよ~」ってな態度ですよね。

....オリッ鉄はパウエルに対してどんな「良識」で接したというのですかね?

こうなると交渉決裂を通告したかしないかなど問題ではないような気がしてくる。そもそも、ビザ取得のためのFAXをたてに、あたかも保有権がオリッ鉄側にあるような姿勢を装って、オリッ鉄にとってよりよい条件で契約を結ぼうとしているわけだ。

外国人選手の代理人が日本球界を食い物にしている、とはよく言うが、これはある意味オリッ鉄こそが外国人選手を食い物にしている姿そのものではないか?

たまたまソフトバンクの横槍で発覚したが、とてもフェアでクリーンで、球団選手とも公平な契約交渉状態とは思えないのだが、いったいどうだろうか。

これが事実ならオリッ鉄こそが、より最悪な球団だと思うぞ。

これが事実なら、オリッ鉄が速やかに手を引かなければならないと思う。

オリッ鉄のいう「良識」が、オリッ鉄球団の中にちゃんと存在しているならね。(たぶん、ない。)

しかし、あらゆる立場からいろんな事実が出てきますが、野球ファンとしては本当のことを知りたいところです。

とにかく、「選手の入団契約」の意味をきっちり定義できる仕組みづくりをつくるためにも、この事件の事実関係は今後も徹底的に洗い出す必要があるように思えます。

--おわび--

このエントリは最初は「良識」ではなく「信義」でした。これは、パウエル問題が発覚直後、オリックス球団の声明の中に「信義」の言葉があったものとσ(^^;が勘違いをしてエントリをアップしていましたが、事実は「良識、マナー」だったことを受けて、削除修正したものです。

あんまり内容的には変わらないですけど、自分が言いたいこととしては、どちらの言葉が用いられていたとしても、ほぼ同じ意見になると思い、修正してアップいたしました。

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2008/02/04

WindowsXPにIE7が自動配布されるらしい

まぁ、IE6のままかIE7にするかはメニューで選べるらしいですけどね。

WindowsUpdateは、まぁ、ありがたいものなんですけど、これはなんだかありがたくないお話。

マイクロソフト、2月13日よりWindows XPに“自動更新”でIE7を配布(+D PC USER)

これって一回選べば、次の自動更新から表示されなくなるんですかね?毎回聞かれたら非常にうっとうしい。

正直、σ(^^;はIE6のほうが好きです。まぁ、慣れの問題でもあると思うんですけどね。

まぁ、もっとも最近はFireFoxの方が使用頻度はぜんぜん高いんですけど。

できれば、自分の意思だけで更新できるようになって欲しいと思います。

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パウエル問題の決着理由は「パウエル本人の意思」って、ちょっとおかしいんじゃないのか?

パウエル問題が決着に向かいつつあるようです。ただ、その決定経緯には大きな疑問が残る気もします。

パウエル、ソフトバンク入りへ リーグ会長勧告(産経新聞)

ソフトバンクを優先した結論について同会長は「(契約合意とする)オリックスと(未成立とする)パウエルの主張が食い違っており、事実関係を判断できなかった」と説明。「選手が応じなければ意味がない」(村田繁パ事務局長)との判断から、パウエルの意向を尊重した。開幕から約3カ月間、申請を受け付けない理由は「混乱の責任は選手側にもある。野球界の信義、秩序を乱した責任を問うた」(同局長)とした。

パリーグの会長が出てきたのは正しい。だが、今回一番大事に審議されなければならなかったのは「契約の効力が発生するのはいつか?それを元に、どちらが所属球団とすべきか?」という点だと思う。ここを整理して、二度とこういうことがおきないようにすることが一番大事なのだ。

だがこの結果では「双方の契約書が連盟に承認されていない」ことを前提に、最大の判断要素を「パウエル投手の意思」にゆだねてしまった、それだけのこととなっている。

つまりこれは「契約書のグレーゾーン」を何も解決していない、悪しき前例となってしまうだけだ。こういう決定の仕方は一番よくないと思う。

あくまで契約書の有効性が発生する時点を討議した元に、決定して欲しかったように思う。

こんな決定じゃ、オリッ鉄も諦めるに諦めきれないだろうなぁ。しかも、これからも外国人選手の「意思」に日本球界が引っ掻き回されるのは確実だからねぇ。

次に、じゃぁ、それでホークスはパウエル投手を獲得するのか、となるのだが、もうこれは獲るしかなくなってしまっている、としか言いようがない。

これで「やっぱり獲らない!」となると「じゃぁなんでパウエルに茶々を出したのだ?」となってしまう。球界を引っ掻き回した張本人になりかねないからだ。

ただ、パウエル投手がホークスにとってどのくらいプラスになるかって言うと、正直ワカンネ....。

本音は、若手が見たい...・今年は大隣投手がいい感じみたいだし。

最後にこんな記事。

王監督から喝ッ!オリックス・清原がパウエル問題で意見転換(サンケイスポーツ)

清原「王さんもな、(オリックスは昨季)最下位なんやし、弱い者いじめせんといてほしい。『かわいそうやし、オリックスにやれ』とかの言葉はないかな」

王監督「弱い者いじめなんかではないよ。勝手なことを言ってはいけない。そんな問題ではない。お互いがベストを尽くせばいいという問題。オレたちが出ていったら、ややこしくなる。球団対球団でしっかり話し合えばいい」

いや、王監督、そのとおりだと思う。いじめとか、やるとかくれとかの問題ではないよね。

ただ、こんな事件がおきたからこそ、球団対球団、もとい、12球団での基準を設定しての決着としてほしかったなぁ。

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最悪、民営郵便局...

やっぱり元々官営の会社はダメですね...。

たしかに、こっちも配達について無理は言ったですよ。けど、できなかった結果「こっちもやるべきことはやってるはずっすよ!」なんて言葉遣いで返答されるとは、ありえない!

「期待に沿えずに申し訳ありません。」って、この一言が欲しかった...。

早く民間から郵便業務を認可される企業が現れないかな...。

料金が倍になってもそっちを利用すると思います。

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2008/02/02

ホークス宮崎キャンプ、やっぱり注目は大場投手!

ついにプロ野球12球団のキャンプが始まりましたね!

σ(^^;も注目しているのは、やはり大場翔太投手ですね。

初日からブルペンで119球投げ込んだようですけど、映像でみていると力強さを感じますね!ますます期待が膨らみます。

そして、何より感じたのが、大場投手は面構えがよい!この面構えって、小久保→斉藤和巳の系譜に続く印象を持っているのはσ(^^;だけでしょうか?いずれホークスのリーダー候補の一人となる気がします。

しかし、このぐらいの活きのよいピッチングを見ているとパウエル投手はい(ry。

ちなみにファイタースのほうは中田翔選手が柵越え連発だったようなのですが、ぜひとも負けないで欲しいですね。

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2008/02/01

U.F.O.お好み焼きトッピング

U.F.O.お好み焼きトッピング
みなさんは「お好み焼き定食」や「焼きそば定食」は「あり」でしょうか?

というのも日清食品のUFOに「お好み焼きトッピング」なるものがでていたので、買ってみました。

最初はイメージ不可能でしたが、つくってみたらびっくり!

ほんまに、お湯で戻るお好み焼きがはいってます!すごいです。

これにごはんがあれば、ある意味「お好み焼き定食」やなー(笑)。

関西系以外の方は「お好み焼きは主食。ごはんのおかずじゃない!」というかたも多いようですが、σ(^O^)は大丈夫です。

てか「お好み焼き」+「焼きそば」+「ごはん」は最強の炭水化物セットやなー。

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