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2008年10月

2008/10/31

えぇぇぇぇぇ!大村を出すの?????orz

ドラフトのことも書きたいけど、今日のびっくりニュース。

大村と村松のトレード成立(時事通信)

経緯が伝わってこないので、大村が望んだものなのか、球団の方針によるものなのか、どっちなのかはわからない。

ただ、このトレードはいただけない。

村松がホークスを出て行った経緯は、天然芝球場と当時のダイエーの経営陣の評価によるものだったので、神戸を捨てつつあるオリッ鉄と経営陣はソフトバンクに交代している事実から、戻ってくることはやぶさかでないと思う。

ただ、大村、だ。

もちろん、今シーズンは不本意だったであろう。怪我や成績もだろうけど、その起用法に大村本人もファンも違和感を抱いたに違いない。

だからσ(^^;は「もしも出て行くなら「がんばってください」と応援しよう」と思っていたのです。

が、オリッ鉄ですよ。オリッ鉄。よりによってあのオリッ鉄。

大村がFA宣言した経緯のなかに「バファローズ消滅」という事実があったのだと、σ(^^;は思っていました。よりによってその球団にお返しすることになるなんて....。

ぶっちゃけ、オリッ鉄は「70周年事業?」の目玉にしようと思っているんじゃないんですか?そんな魂胆を感じるのはσ(^^だけですか?

これで、秋山ホークスは1番本多で挑むことが確定か...。

もうシーズン中から何度も言っているけど、本多は下位で、大村を1番で、の打線が見たかった....。

大村選手、お疲れ様でした。来年は仕方ないとして、再来年はオリッ鉄以外の球団でプレーしているところが見たいです。

追記

今思い出した!!!

まさか、大村を出したのは....背番号7を空けるためでしょうか?

そして、その7番を背負う候補は....井口ですか???

さらに追記

今回のトレードは、ホークス側が持ちかけたものみたいですね。竹内COOの「ホークスの血を濃くする」という言葉が本当なら、やはり「井口の背番号7を空けるため」のトレードというのが実際のところなんだろうと思いましたが、どうなるでしょうか?

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2008/10/24

うわ!星野監督反対署名の署名者数が....

7777人で止まってる....。

Ws000014 これってわざとですか?

背番号77番だった星野監督へ対する署名とはいえ....。

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2008/10/23

星野氏の白旗宣言

今朝の新聞ですが、星野仙一氏が、ようやく、改めて監督を固辞することをマスコミに明らかにしました。

星野氏がWBC監督就任を固辞(日刊スポーツ)

星野仙一のオンラインレポートにも載ってます。
 
 

もう一度、WBC監督人事について

 クライマックスシリーズの最中でもあるし、なるべく余計なことはいうまいと思ってきたのだけれど、「WBC監督人事」についての最近の騒ぎを見ていると、やはりこれはもう一度、わたしの口からもなにか話をしておいた方がいいのではないかと思い、再度、わたし自身は変わらずWBCの日本代表監督就任を固辞するつもりでいる―ことをあえて再度、このホームページで表明しておきたい。仮にも、たとえ万が一にもわたしがお引き受けすることはありませんと、重ねてそうお伝えしておきたいと思う。

 去年オリンピック代表監督に就任する前後から、球界の主だった一部の人たちからは間接的にではあるけれど、結果はどうあれ引き続いてWBCの監督も、という話はあった。オリンピック以降も、あの犯罪者扱いのような批判やバッシングのなかでも直接間接、いろいろな意見や励ましをくださる方も確かにいた。しかし、たとえそうした空気や情勢があっても、現在のこうした否定的な世論やメディアのなかでたとえやったとしても決して盛りあがることはないだろうし、またそうした支持がなかったら成功なんかするわけもない、球界がひとつになることもままならないだろうと思う。わたしを押してくださる人がたとえいてくれるとしても、これはとてもむずかしい話でしかなかった。

 個人的なことでいえば、娘たちもわたしがこうしてさらし者になっていることでどんなにか心を痛めてきたことだろうと思う。しばらく連絡がないので上の娘の家に電話をすると、口止めをされていたのだろうが孫の口からぽろりと娘が、つまり心労で「ママが入院している」という話を聞くことになる。娘たちには「パパ、ユニホームはもういやよ。パパひとり、こうまで悪者にされて。もう、長生きすることの方を考えてちょうだい」ともいわれていたのだが、その娘の入院にまでことが及んで、これ以上はもう家族を巻き込むことはできないという気持ちにもなった。

 9月半ばのこのホームページでの話はそうしたところから、これは到底引き受けることはできない、たとえそうした空気がなきにしもあらずにしても、これは引き受けるべきではない、というわたしの本当の気持ちから出たものだ。

 北京では短期決戦の難しさというものを改めて味わうことになったが、反省を含めてわたしにもなによりも貴重な体験のひとつになった。選手やコーチ、スタッフの全員にも目的は果たせなかったが、きっと今後への糧につながる経験にもなったろうが、敗軍の将は語らずという通り、絶え間ない批判のなかでは多くを語るチャンスもないままできた。

 WBCの戦いはその規模やレベルから見てオリンピック以上のむずかしい、厳しいものになることは誰もが知っている。リベンジなどという軽々な考え方も見方もはさまる余地がないことぐらい、当事者になれば誰もがわかってくることだ。少なくともわたしよりももっと、ずっと「強運の持ち主」を選んでいくべきだろうという思いもあった。先月のホームページでの話は、そうした考えや思いの一端をつづったものだ。

 しかし、それでもこの一か月ばかり、WBCの監督人事についてはわたしの名前をもとに、いろいろな人たちの思惑や推測をもとにした発言などを交えて、さらにエスカレートしかねないような状況だ。実際にはこれは当事者のひとりでもあるわたしが断定するようなことではないのだけれど、殊にここ数日のマスコミ上での騒ぎようは異常なほどだ。きょうはここでもう一度改めて、わたしにはWBCの監督を応援することはあっても、お引き受けする考えがないことを強調して、重ねて申しあげることによって平明な審議や人選が進んでいくことを願いたい。

 国際試合での日本代表チームの監督、選手はどんなに大変なものか。きょうは今、ここでは多くを語らないでおくけれど、長い、いつの監督生活のなかでも常に「行蔵(出処進退)は我にあり」として、それを信条としてきたわたしについて多少なりとも知ってくれている方々にはなにがしか理解して頂けるかもしれない、とそうした思いで、あえて再度、ここにわたしなりの意思を表明しておきたい。

 
 
相変わらず「犯罪者扱い」などという言葉を使い、被害者意識丸出しではあるのですが、この文章だけ見れば同情を感じる人もいるかもしれません。が、正直、娘さんの話などここで出すのはいかがなものかと思います。

さらに「敗軍の将は語らずという通り、絶え間ない批判のなかでは多くを語るチャンスもないままできた。」というのが嘘っぱちなのはこのエントリの動画を見ていただければはっきりしますけどね。他にもYouTubeなどを探せば、饒舌に語る星野氏はごろごろ出てきます。)

ところで、ひとつ間違ってはいけないのは、前回の9月前半に一度「固辞」を表明しながら、今頃になって、再度「固辞」を表明している点です。

彼が一貫して「固辞」しているのであれば、少なくとも第1回の監督検討会議で、王貞治氏が星野氏を推した時点で「いや、私はやらないから」と表明してればすむ話であり、少なくともこの1週間の議論時間は無駄にならずにすんだということです。「クライマックスシリーズに迷惑をかける」などというのであれば、それ以前に速やかに「固辞」を表明し、雑音を遮蔽するのが一番迷惑をかけない流れであり、現状でできる「北京の責任の取り方」になったところでしょう。

それどころか、クライマックスシリーズも大詰めの、西武が日本シリーズ出場を決めた日の固辞表明とは、西武ナインにとっては大迷惑以外の何者でもないですな。

結局、実際は、今回の表明はイチローを代表とするメジャー組の牽制と、野村監督による会議内膜の暴露によってもたらされたものでした。この時期の表明というのは、最初の固辞はどこ吹く風で、実際はやる気満々だった、ということの表れでしょう。

つまりファンという外堀も、メジャー組みという内堀も埋められて「降参」というのが、今の星野氏の実態でしょう。

また、メジャー組が牽制をしたことにより、メジャー組をスムーズに召集させるための障害として、スポンサーの読売からも、ここになって星野氏に圧力がかかったかもしれません。まぁ、もし、そういうことがあったなら、星野氏以上の球界の癌は読売新聞ということになります。このあたりは星野氏は語る日が来るのでしょうか?

というわけで、やっとWBC監督選考は正常な状態に戻りました。監督は一体誰になるのでしょうか?

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2008/10/22

野村監督、高田監督に真っ向反論。「オープンにすべき」にσ(^^;は賛成します。

昨日「高田監督はWBC監督会議メンバーから降りるべき」と書いたσ(^^;です。

んで、高田監督の苦言について、会議の内容をバラした当人である野村監督が反論をしています。

ノムさん、WBC会議に苦言 (サンスポ)

あまりにも当たり前すぎる意見です。

ですが、現実はこれが封印されそうになっているわけで、この監督検討会議がいかに胡散臭いものかをあらわしていると思います。

そもそも、高田監督は第1回会議時点では「現役監督は難しい」と唱え、イチローの談話が伝わると「日本一の監督いいと個人的に思っている」と答えるなど、前言撤回もはなはだしいわけです。

そして「個人的に思っている」意見が言えないこの会議って、一体何のために有識者(といわれる人)を集めている会議なのでしょう??高田監督って、そんなヘタレなんですかね??

意見を普通に出し会うことすらできない会議を密室でやっていることは、野球ファンに対する裏切り以外の何者でもないでしょう。野村監督が言うように、オープンな会議を望みたいところです。

そして、そういう態度で会議に望めない高田監督は、やはりこの会議から降りるべきだと思います。

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iPhoneのアクセスのリモートホスト名

最近iPhoneを購入しました。

これ、ほんと楽しいですよ!どう楽しいかは、またおいおい書いていきたいですけど。

んで、このブログにアクセスしてみるんですが、重すぎるせいか、ほぼ100%ブラウザが落ちるんです(汗)。ブログパーツ、はずそうかな....。

さて。

このブログはココログのアクセス解析機能で、どんなところからアクセスがあったか、時々見ているのですが、ふと気になったこと。

iPhoneのIPアドレスって、どんなんでしょうね?

早速、iPhoneでアクセスしてみて、すぐにアクセスログを確認

リモートホスト名:pw126254010210.14.tik.panda-world.ne.jp

ぱ、ぱんだ???

とりあえず、ぱんだからのアクセスはiPhoneからのアクセスのようです。しかし、このネーミング、どっからきたんですかね??

しかし、iPhoneからの閲覧が落ちるのはどうしようかな....はぁ...。

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2008/10/21

高田監督にはWBC監督会議メンバーからは外れてもらえないだろうか?

いやぁ、夕方から気持ち悪いぐらいにアクセス数が伸びていて、過去3番目のアクセス数になっていました(それでも930ぐらいですが)が、原因はlivedoorだったようですね....。

Ws000011 正直Yahoo!じゃなくてよかったとほっとしてますが....。(Yahoo!だと桁が変わるんだろうしなぁ...。)

さて、イチローのWBC監督選出方法をけん制したとも受け取れる発言をもとに、王貞治氏(なんか違和感ありまくり...まだホークスの王監督のイメージが強いせいですが...)が談話を残しているようです。

野球:WBC監督選出、王顧問がイチロー発言に理解示す(毎日新聞)

王貞治氏は、自身が兼任した難しさを考えて、星野氏を推したことを認めてますが、これはぜひ別の方向性を探って欲しいと思います。

σ(^^;は王貞治氏がやらないのであるなら、やっぱり落合監督がいいと思うんですよね。今日もクライマックスシリーズ1st.ステージを勝ち上がりましたが、短期決戦に強く、どっしりと構えていて、技術的にも選手の信頼を勝ち得そうな気がするのですが。

ところで、こんなニュースが飛び込んできました。

WBC、「日本一監督がいい」=ヤクルト高田監督-プロ野球(時事通信)

日本一監督がどうのこうのってことより、問題発言と思えるのはここのところ。

また、同メンバーの楽天・野村監督がテレビ出演した際などに、第1回会議の内容などを明かしたことに、「内容を話すのはルール違反。まだ何も決まっていないのだし、言いたいことがあれば会議の場で話せばいい」と不快感を示した。 

σ(^^;は正直、高田監督にはこのメンバーからは降りていただけないだろうかと思う。

もちろん、WBC監督は誰かが決めなくてはならない。が、野村監督がマスメディアに話さなければ、おそらくそのまま、密室の出来事として経緯は語られることのないまま「星野監督誕生」となっていた恐れが高いわけです。

前回のWBCで日本は優勝していて、北京オリンピックで大惨敗を喫したことからすれば、今回のWBC監督人事は国民的関心事といってもいいはず。

それが「できレースではないのか?」という疑念を持ったメンバーがメディアに話すことをけん制したら、それは某半島の北側の国の政治となーんもかわらんではないか。

「公に話されるとまずい」ことをココロに持っている潔くないメンバーが会議にいることは野球ファンに対する裏切り行為を行っているのと同じわけで、WBC監督人事にかかわるべきでない。

よって、高田監督には即刻辞退してもらえないかと思う。

それにしても、どんな結論が出るのでしょうかね?

星野仙一氏が自身のサイトにイチロー批判をのせたりとか、ナベツネが再度「たかが選手」発言でもしてくれたら、火に油を注ぐ感じになるんですけどねw。

追記

星野仙一のオンラインレポートが更新されていますね。

Ws000012相変わらず「自分の名前がいいように出されている」とか、被害者意識全開ですが、それは多くの方が指摘しているとおり「けじめをつけてないまま、マスコミその他の表舞台にしゃしゃり出ているから」です。いまだにそのことが理解できないようです。

まぁ、自らけじめをつけるタイミングを失うようなことをしましたからね、自らの言い訳三昧で。

そんな星野氏曰く

タイガースファンもさびしい思いをまたかみしめていることだろうが、短期決戦のむずかしさというものをわたしも改めてかみしめている。

あ、じゃ、監督引き受けるなんて、絶対言わないですよね。まさかね。

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2008/10/19

この時期からして最終警告では?イチローがWBC監督問題に言及した件について

イチローがついに報道陣に向けてWBCの監督について言及をしたようですね。

足並みそろえることが大切 イチロー、WBCに言及(スポーツナビ)

この中の言葉をいくつか見ていこうと思います。

「最強のチームをつくると言う一方で、現役監督から選ぶのは難しいでは、本気で最強のチームをつくろうとしているとは思えない」

例えば前回のWBCを思い出してみましょう。前回はホークスの現役監督である王監督が選手に声をかけてまわっていましたが、多くのメジャーリーガーが「在籍チーム」をとりました。中でも王監督が4番といってはばからなかったヤンキースの松井秀喜ですら最終的に拒否の姿勢をとったわけです。

言ってみれば、前回のWBCは監督には強い意思があり、それに呼応できない選手が続出した大会だったのです。

そんな中で集まったWBCのメンバーは、王監督に招集されて「行きます」と応えた、本当に「世界一を目指す」志を持ったメンバーでした。3月のWBCに調子のピークを持っていくということは、選手にとってはキャンプの調整を1ヶ月早めることになり、調整に失敗すればWBCどころか、所属チームにも迷惑をかけることになるわけです。そんな中、選手たちは見事に調整をしてWBC本大会に挑みました。

ところで今度迎えるWBCの位置づけは、監督と選手ではまったく逆転しました。

前回のWBCの優勝により、選手として戦うことに大きなステータスがあることを選手たちは実感しているのでしょう。今回は「出たい」と表明する選手がかなり増えているように感じます。反面、王監督はWBC後に健康問題が発覚し、チームの指揮にも影響が出たこともあって、現役監督を排除し「万全にやれる」ハードルを高く設定しているように感じます。

そんな中で、イチローは「監督選出も妥協をしないで欲しい」といっているのでしょう。

 

「もう一度、本気で世界一を奪いにいく。WBC日本代表のユニホームを着ることが最高の栄誉であるとみんなが思える大会に自分たちで育てていく。シンプルなことなんですけどね」

この言葉は非常に大事な意味があると思います。

現在のWBCが、メジャーリーグ機構や読売新聞の商売道具になっている面は否定できないところなんですが、イチローは「栄誉を感じれる大会に「自分たちで育てていく」」と応えています。要するに「チーム日本を構成していく人たちの意思で、WBCを本物の大会にすべきように牽引していきましょうよ。」というメッセージだと思うのです。

日本が野球界のリーダーになることを、イチローは具体的に描いているのだと思います。

「大切なのは足並みをそろえること。(惨敗の)北京の流れから(WBCを)リベンジの場ととらえている空気があるとしたら、チームが足並みをそろえることなど不可能でしょう」

イチローがいう「足並み」は「世界一をもう一度獲る」ことですね。ですが、今回は北京オリンピックという、大惨敗劇があったわけです。これを背景に、ダメだった選手に名誉挽回の場を与えるだけの大会にしてはならない、というメッセージだと思うのです。

もう一度世界一を獲ろう

イチローが純粋な想いで言っているのだと思います。

そしてその想いの下に集まれる選手と監督で戦いたい、といっているのだと思います。

この言葉は、前回のWBCを引っ張ったイチローの言葉であることはとても重いと考えます。

正直なところ、監督選出の会議が、王貞治、星野仙一、野村克也、高田繁、野村謙二郎、加藤コミッショナーで行われましたが、個人的には、イチローが、選手の立場であるとはいえ、その場にいてもよかったような気がします(まぁ、召集されたとしてもイチローは拒んだでしょうけど)。選手の立場でリーダーとして引っ張った意見として「WBCの監督はこうあるべきだ」と会議でのヒアリングがあってもいいような気がしました。

現実は、このままで行くと、なし崩し的に「星野監督」になってしまう流れのようです。

ただ、できることなら....

いつか王監督がイチローにWBC出場を説得したように、今度はイチローが王貞治氏を説得して欲しい。

「監督。そんな選出方法じゃ、日本の野球ファンの誰も、本気で世界一を獲る、だなんて思ってくれませんよ。」

と。

 

 

 

しかし、この、大詰めとなったタイミングでの、実質的リーダーであるイチローのこの発言は、監督選出に大きな影響を与えそうですね。過去にσ(^^;のエントリについて「メディアリテラリシー」だの「大方の見方」などといっていた方もおられましたが、どうやらこれは、イチローが現在の監督選出方法に大きな危機感を持っていて、見過ごせなくなって放った最終警告といって差し支えないでしょう。

そこから読み取れば、イチローが星野監督を歓迎しているかどうかは....ほぼ読み取れるところとなった気がしますね。

 

 

追記

星野監督反対署名サイトがあります。よかったら署名ください。

http://www.shomei.tv/project-165.html

 

 

さらに追記

イチローに続き、松坂も「(WBCを)北京五輪のリベンジの場にしてほしくない」と語ったようです。

松坂、WBCには慎重=「五輪リベンジ」に拒否反応-米大リーグ(時事通信)

「メジャー組にとっては、本当の世界大会はWBCだけだ」という意思を感じる発言であると同時に、北京を知らない選手にしたら日本はあくまで世界王者「リベンジ」がキーワードとなる人たちで情に左右されない、誰もが納得する選抜を望んでいることを、イチローと呼応するような形で発言しているように感じますね。

実質的リーダーのイチローと、前回WBCのMVPであり、今シーズンもレッドソックスのエースとして働いた松坂の発言だけに重い発言です。今後どう影響するのでしょうか?

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2008/10/16

フィリーズ井口が日本復帰も視野に入れている件について

最近更新していませんね...ごめんなさい。

秋山ホークスも船出しましたし、またコーチ陣のことなどについては書きたいと思っていますが、まず今朝の新聞からなんですが。

フィリーズ井口が、日本復帰も含めた形でFAオファーを待つそうです。

まぁ、今季は怪我もありましたし、メジャーにこだわらずに探したいということなんでしょう。

んで、日本国内球団も「イーグルスが参戦」「マリーンズは興味がある」ということです。

この情報を見る限りでは、最右翼はマリーンズなんじゃないかと思います。熱心なのはイーグルスでしょうけど、マリーンズには瀬戸山社長もいますし、井口本人は元々東京の人間。関東の球団で復帰という話は十分考えられます。

んですが、

個人的には古巣であるホークスは獲得に動くべきだと思います。

確かにセカンドには本多がいます。が、井口自身は今回のFAではセカンドにこだわらない姿勢のようですし、ホークスは二遊間が毎年のようにこ故障離脱しているいますので、実績十分のセカンドの井口をとることは意味があると思います。

もうひとつは打線への影響です。今年のホークス打線は大きなのが打てなくて迫力が不足していましたが、井口の持ち味は右方向への大きな打球。打線への影響は大きいと思います。そして、この右方向への打撃が、多村へいい影響を与えてくれないかなぁ、と、σ(^^;は個人的には思っています。

守備については個人的には井口をファーストで使い、松中はレフト、小久保はDHというのがいいと思います。

さぁ、井口は来期どこでプレーするのでしょうか?

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2008/10/08

今季最終戦、王監督最後の試合はサヨナラ負け

試合内容に関しては、とにかく、どちらも負けられない想いが詰まった投手戦だった、とだけ書いときましょう。

王監督との別れを惜しむように、延長12回まで続き、そのころには空は徐々に泣き始めていた。そして。12回裏には、空が王監督の最後を惜しむように、本格的に泣いていた。

王監督の一喜一憂と呼応するように、泣き笑いした日々は終わるんだなぁ....。

王監督が今季でユニフォームを脱ぐことを表明してから、遠征先の各球場のファンは「王監督がパリーグにいったい何を残してくれたのか」を知っていましたね。

王監督、本当に、本当にありがとうございました。

これからも、ホークスを応援していきます。

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2008/10/07

アマ→即MLBはドラフト指名制限について、σ(^^;が思うこと

ここまで、ENEOS田沢問題についてはσ(^^;は特に書き込みをしてきませんでしたが、動きがあったようですね。

内容は「ドラフトで指名されたにもかかわらずメジャーに挑戦した場合、日本のドラフトを指名除外を希望してメジャー挑戦した場合は、大学社会人で2年間、高校生で3年間ドラフト指名から除外する。」というもの。そして、「これを田沢選手にも適用する。」というものです。

これに対して、加藤コミッショナーは、ルールが決まる前に表明した田沢選手を含めることに不快感を示しているようです。

さて、この動きを見てのσ(^^;の感想ですが「村八分というか、島国根性丸出しというか。あぁ、これで日本野球が滅びるのは決定的かな....」と思いました。

まず、大学社会人の場合。

そもそも、日本のゴールデンルーキーとはいえ、いきなりメジャー契約を獲得する事はまずないことが考えられます。そもそも、アメリカに渡ること自体がリスクを負ってるわけです。メジャー契約を結べないことがどれだけ状況を不利に運ばせるか、というのは現中日の中村紀洋が過去の事例としてすでに具現化しています。メジャー契約でなかったがゆえに、有利な契約を結んでいた選手が優先起用され、中村はメジャーにすら上がれなかったわけです。

ですから、現状では多額の契約金が動くことは必至ですから、むしろそれを目的としたメジャー挑戦が増えるでしょう。そして失敗しても2年経てば日本のプロ野球が指名してくれ、再度契約金が手にできるかもしれないわけですし、お金目的でメジャー挑戦をかんがえるものが増えるような気がします。

そして、日本球界と縁のない、というか、締め出された彼らが成功を収めたときに、日本球界に還元されるものはきっと何もないのでしょう。

そして高校生の場合。

高校のあとに「大学・社会人・日本の独立リーグ」そして、「メジャー(というかマイナー)」という第4の選択肢を、日本プロ野球機構は公認したのと同様の意味を持つと思います。3年間ノンプロに行くつもりでアメリカにわたり、あわよくばメジャーリーガーに、ダメでも日本プロ野球の指名を待つ、という選択肢が日本のプロ球団によって作られたことになります。

これを受けて、メジャー球団の高校生の獲得合戦が過熱するのは容易に想像できます。σ(^^;なら「日本のアマチュアに行くつもりで、3年間メジャーを目指して鍛えてみないか?活躍できれば日本のプロ野球に行く以上のサクセスを手にできるぞ。」と口説きますけど....。

そうなることで、日本の社会人野球がますます規模縮小していくでしょうね。日本の野球の受け皿が社会人野球ではなく、アメリカになるわけで、日本はアメリカ野球の拡大に更なる貢献をすることになると思います。

あと、高校生がアメリカ球界に大量移入することによって、アメリカ野球が抱えている問題...たとえば禁止薬物などですが、そういった問題を未熟な高卒選手が、日本球界に持ち込む可能性は増えていくでしょうね。

さらにアメリカ球界に高校生が入団する筋道とルールを作ったことによって、それを背景として、MLBでも「日本選手をドラフト対象とする動き」も出てくるでしょうね。そうやって、日本選手の契約金を抑える構造を作り出すでしょう。日本の「甲子園」はメジャーでも球団でも知られたかなりハイレベルな「見本市」です。メジャーリーグの各チームは日本のルールを背景に、ローリスクハイリターンになるシステムを練り上げるのが容易になるものと思われます。

現在の日本プロ野球を考えてみましょう。

確かにドラフト上位の選手はそれなりの活躍をしていますが、その中で、ドラフト下位でもファームでじっくり育てられ力を見出された選手は確実に一定のファンをつかんでいるといえます。

それが今後、アメリカ帰りの既製品が増えていくことになるんでしょうね。

そういう流れができることの損失を、おそらく日本のプロ野球のお偉い方はあまり考えてない....「おらが村の暗黙のルールの犯そうとする物が出たら、村八分にする」ことが、日本のプロ野球によい流れを作るとは思えないですね。

あと、もうひとつ。

田沢選手の過去の記者会見など、一連のことを見ていていて疑問に思ったことがあります。

ENEOSの首脳が、田沢のメジャー挑戦に「夢」という言葉を持ち出してあまりに寛容なんですよね。

そこから勘ぐってしまうのですが、メジャーリーグのチームが日本のノンプロ選手と契約することで、アマ指導者にも実は旨みがあるんじゃないのかな?という疑問です。

日本のプロ野球では「裏金問題」として、西武がドラフト上位選手の指名件を剥奪されました。あの事件では西武の悪ばかりが強調されましたが、プロの弱みに付け込んだアマ側にも問題があったと考えるのが普通だとσ(^^;は考えます。

では、こういった裏金問題がメジャー球団とアマチュアでおきたときに、日本のアマ機構は毅然とした態度が取れるのでしょうか?

σ(^^;はプロ以上にアマチュアも黒い連中が暗躍していると考えるのが自然だと考えます。つまりσ(^^;は案外、日本のアマチュアがメジャー球団に選手を売る時代がくるような気がしています。プロでいえば、松坂売却で潤った西武球団のように。

ですから、σ(^^;はプロ側が締め出す前に、プロ・アマ・メジャー三者での話し合いが重要だと考えます。田沢問題であせっているプロ側というところでしょうが、この際田沢は例外として、来年以降の一番よい方向を探るのが一番いいと考えます。そういう意味ではσ(^^;は加藤コミッショナーの考えを実質的にも人道的にも支持しています。

ちなみに、σ(^^;は最終的には日本プロ野球側が「出て行ってもいいけど、いつでも帰ってこいよ」という親心を見せることのほうが大事なような気がします。

日本には「選手が出て行けば、また次の選手が育つ」という姿勢を崩さないチームが1チームあります。金本が抜けたら新井が、新井が抜けたら栗原が育った広島東洋カープです。日本の球団はメジャーの資金力で比べたら、全球団広島東洋カープみたいなものです。そのことを自覚した上で、どういう形が理想なのかを考えることのほうが現実的だとσ(^^;は思います。

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遅ればせながらホークスファーム日本一おめでとう!

有給とれば長崎まで行けたような気もするのですが、いろいろ諸事情を考えて行きませんでしたが....。

とにかく、ファーム日本一はうれしいですね。

「ファームは育成の場」ということを踏まえての日本一。裏を返せば、一軍の壁を今年はあと一歩で突破できない選手が多かったことを示しているわけでもあるのですが、来年にはいい材料になりますね。

中でもルーキー岩崎が完投で勝った事は大きかったですね。来年は上で投げて欲しいと思いますね。

あぁ、しかし、行きたかったなぁ...。

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