2009年10月6日 vs檻 今季最終戦を振りかぶってみる
というわけで、最終戦を振りかぶりますけどね。
今日は仕事で途中から参戦でしたが....。
松中と多村がいないのね。そして小斉が....。
で、もうね、見事なくらいの杉内見殺しで....orz
この試合、もう、ポイントは6回裏しかないでしょ?
6回2アウト1、2塁(これも、川崎のバントミスがあったのだが)で、小久保のあたりはピッチャー近藤がジャンプしても届かずに後ろにぽとりと落ちる当たり...。
で、送球は1塁....じゃなくて、本多が飛び出した3塁なんだよな...。
ボテボテだったとはいえ、あの打球では内野にボールはあるわけ。いちかばちか行く場面じゃない。ランナーをためればオッケーな当たりの場面だ。が、本多も井出コーチも「野手が1塁に送球する」と決めつけたとしか言いようがない。
が、実際に送球は3塁に....orz。
さらに、問題は、この場面が2アウトだった、という点。
本多がアウトになればチェンジ。ここで川崎が3塁に詰めていれば、本多の行き場所は本塁しかない。つまり、川崎は本多が生きることを考えて、2塁で自重しなければならない場面だ。
がよりによって、本多は3塁に戻ってセーフ!!!
ここで困ったのは何を考えていたのか、3塁に詰めていた川崎なわけで、慌てて2塁に戻るが、こちらは挟まれてアウト。(もし、川崎の状況をみて、本多がセーフになってもいいから3塁に詰めさせるように意図的に挟んでいたとしたら、オリックスの観察眼だな(まぁ、それはないだろうが))。
こういう走塁の場面でアウトカウントやシチュエーションが判断できない。
今年は3塁を中心に走塁ミスが多かったが、肝心なところで、最悪の結果が出たわけで。
そいう意味では実践的な判断を養う練習が本多と川崎、そして3塁コーチに圧倒的に足らないことが、見事に現れた。
いやね、まじめにここは対策をとらないといけないですよ。
もしその対策がとれなかった場合は、来年は長谷川と明石に1、2番をやらせましょう!
というわけで、今季の最終戦は完封リレーで負けましたね。
今日で41試合目の公式戦観戦で、σ(^^;の観戦成績は21勝17敗3分でした。4つ勝ち越しは....まぁ、交流戦の貯金かな?まぁ、今年ほど観戦した年はないので、いろんな意味で感慨深いものはありますが....。
そのうち、今年のレギュラーシーズンを振りかぶりますね。
さて、クライマックスシリーズは出場が決まっていますけど、パブリックビューイングはやるんですかね?やるならいきますけどね。
ちょっと、2位通過は厳しいだろうな。
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