10万アクセスありがとうございます。
本日このブログも10万アクセスに到達しました。
稚拙な文章で申し訳ないですが、これからもホークスネタを中心に書き続けると思います。
これからもよろしくお願いします。
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さぁ、みなさん、ドラフトおつかれさまでした。
というわけで、2009のホークスのドラフトを振りかぶってみます。
まずは獲得選手から!
1位 今宮 健太 内 明豊高
2位 川原 弘之 投 福大大濠高
3位 下沖 勇樹 投 光星学院高
4位 中原 恵司 外 亜細亜大
5位 豊福 晃司 内 鳥栖高
σ(^^;的には「8球団競合するなら、果敢に菊池を行くべきだ。」とおもっていました。エース候補で左腕王国になるし城島にかわる話題性も十分。メジャー指向も強い分一定年数活躍すればポスティングで円満大リーグにわたってもらって強化のための収入を得るよい(この辺は2つ前の城島のエントリも読まれてください)、と思っていました。
で「菊池を回避するなら今村で」とも。地元九州の星だし実績と話題性も十分。それに近年の日本プロ野球はディフェンス重視。今宮を将来枠で買いそうな球団があるとしたら広島だが、既に今村表明済み。なら1位はどちらかで勝負して今宮は外れ1位でもとれるはずだ、と思っていました。
で実際なんですが....σ(^^;はTBSの中継を見ながらでしたけど、まず「オリックス 古川....」と来た時点で「あーやられたなー」と思いました。とはいえ古川は1巡目で消える可能性は高かったんですけど。
古川云々より「こりゃ意外と菊池に集まらないな...」と一気に不安になりました。結果、ホークスが指名したのは今宮。単独指名となったわけです。
一度はドキドキしましたが、終わってみると、やっぱ菊池を外したチームは外れ一位をやはり投手にしているわけで、やっぱどっちか行っておいても今宮は残っていたなぁ、と思いました。
で、2位で地元福大大濠の川原がとれた!これはよかったですね。地元のスター候補が残ってて、本当に良かったです。
で、3位。楽天の指名まで近大の荒木の名前が挙がってなかったので「おし!荒木いけ!」と思っていましたね。というのも、今のホークスで一番層の薄いポジションは1塁を除く内野手でしたからね。本多、川崎があのレベルでレギュラー保証されるのは異常すぎ。そこに刺激を与える選手を指名してほしかった。
が!よりによって直前にヤクルトにさらわれた!!!!!.....orz
で、3位指名されたのは光星学院高の下沖。σ(^^;はあまり知らなかったのですが、昨年までは菊池より評判もよく、実戦力の高い投手のようですね。ぜひ期待したいと思います。
そして4位に亜細亜大学の中原!これはよかったですね!ホークスにとってもう一つの問題となる「長距離砲の育成」。これを解消しうる素材です!しかも今は外野手ですが、昔はショートだったようですから、いい刺激を与えてくれそうです。
5位はやっぱり知らなかったんですけど、鳥栖高校の豊福。
これで指名終了です。
こうやってみると5名中3名が九州の選手。これは良かったと思いますし、内野手と長距離砲候補を補強できたのは大きかったです。
が、ここからがいただけない!!!!!まさかのまさか、育成選手の指名を回避したのだ!
ホークスの課題が実戦力と競争意識の欠如にあるなら、育成枠は大量指名があっていいというのに....。こりゃ、ほとんど現状戦力で来年は乗り切るようです。
さらには投手の指名が足らない。育成枠でいい選手が出てきているようなので、それを補充する意味での育成枠の投手は多めに指名してほしかった。
というわけで、前半は万歳。最後はえぇぇ!!!!って感じでした....。
若鷹達には期待したいですね!
ちなみに、全体を見渡すと....。
広島が目立ちますね!1位がセンバツ優勝の今村、2位が夏の甲子園優勝の堂林、4位に好投手庄司、と甲子園のスターを指名!(ただし、堂林と庄司は内野手指名)
これは同世代のスターを競わせてモノにしようとする球団と野村新監督の意図が出てますね。広島は若手にすぐチャンスを与えることができるチーム事情がありますし、ちょっと注目したいですね。
さぁ、来期を楽しみにしましょう!
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さて、ドラフト前なんで。
ホークスのドラフト1位は菊池か今宮か?などと言われていますけど。
σ(^^;の希望としては「今村に行かないのなら、菊池を指名してほしい。抽選に外れたら今宮で。」だ。
一つ前のエントリでも書いたが「まず1位はその年の1番と思われる選手に行くべき」だと思う。だから菊池。実質8球団以上で競合するなら抽選に外れても指名のやり直しと一緒。なら、果敢に指名するべきだ。
菊池に行けば、今村は広島が1位指名を表明していることもあり、清峰の今村の1位は消える。
が、ホークスがここで今村に行くなら、それは長崎なら福岡から近いこともあるし、実力的にも遜色ない、ということで「地元で1番」を指名でも良いと思う。
明豊の今宮には抽選はずれで再度競合もあり得るが、菊池と今村に比べれば、ちょっと弱いと思う。
あとは九州の逸材は拾い上げていってほしいですね。
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城島の阪神移籍の件でいろいろなことが漏れ伝わってきますが、正直気持ちが整理できないでいるσ(^^;です。
今期の選手を振りかぶったりもしているのですが、城島問題で気持ちが落ち着かず、ちょっと止まっている状況です。すみません。
それにしても、事前にホークスに城島側から接触があったなどという話もあったりなどしてますが、本当のところはどうなのかわからないです。
ホークス球団に対して思うことは「『留学』などと称してファンに夢を見させた以上は、責任を取る行動をするべきだ」ということ。もちろん選手構成などの事情は変わるのだけど、ファンに対する責任ある行動と、その日のための準備はしておくべきだと思う。今回は、九州のファンの城島への思いを明らかに球団が読み違えたからこそ、これだけの失望を生んでいることをきちんと反省をしてほしい。
そして城島については、事前接触があったとかなかったとかに関わらず、ホークスが条件提示するだけの時間だけは待っていてほしかった。城島サイドとしては条件提示があった後に阪神移籍を表明すれば、天秤にかけたようにとられイメージが悪くなったかもしれないが「比べるまでもない」という印象を与えられたという意味でも、正直ファンは裏切られた気持ちだと思う。
しかし、小久保の巨人移籍といい、城島の今回の件といい、ファンはいつも不可解な想いをして悲しい。これがホークスの伝統となっては困るんですよね….。
だから、今後の選手の獲得方針や、FAなどに対する考え方はホークス側は考え直さないと行けないと思う。
ちょっと暴論かもしれないですが。
σ(^^;的には、今後はホークスも国内FA取得の前年や一定年数レギュラーをとった選手に、ポスティングでのメジャー移籍を認めてもいいかもしれないと思う。
今回ホークスの経営が厳しいことは周知のこととなってしまったわけだし、選手の権利とはいえ円満で出て行ったであろう選手がこんな形で他チームに流出してしまうのなら、結局ホークスには有形無形の財産が何も残らない、残ったのはファンの失望だけことになってしまうな、と思う。
ある意味ドライな考え方ではあるし、制度自体に問題がないとは言い切れないのではあるけれど、選手が希望して出て行くことによって球団への収入があり、それを元手に次の補強や残った選手への強化ができるのであれば、ファンも「ホークスのための制度」として割り切れるのかもしれないと思う。
そして、選手獲得について。
まず、。ドラフトに関しては、ダイエー時代のように「1位はその年の一番と思われる選手、次は九州で1番と思われる選手、実力が同等と思われるなら九州に縁のある選手を優先する」戦略に切り替えるべきだと思う。
球場にファンが足を運ぶ理由にスター選手を見ることと同時に、地元選手の応援をするというのがあるが、後者は成績に関わらず地域の人が足を運ぶ理由になる。九州は福岡を中心とした交通網が安価だと思うし、週末ともなれば九州中からの集客だって可能だと思う。よってこの戦略に回帰するべきだと思う。
そしてもう一つは、支配下枠を3名程度あけておき、育成枠を拡大すべきだと思う。それは社会人野球が廃れていくための受け皿という意味でもあるし、支配下枠を少しあけておくことで競争を生むためでもある。そしてもう一つは、今年ファームのゲームに足を運んだから感じたことだが、ホークスの選手は実践練習が不足しているのではないか?という想いがあるから。実際ウエスタンの構成チームが5チームということもあり、試合も少なすぎるわけで。さらに、実戦での練習が不足しているから、判断力を必要とするプレーでの失策が目立つのではないかと思う。よって、ホークス内だけでも練習試合が行えるだけの選手を確保しておく目的のために、育成枠を拡大することを提案したいと思う。
今回の城島の件は、ホークス球団は猛省をしてほしいと思う。ファンに夢を語るなら、ファンを裏切る行動をしてはならない。ホークスの生きる道が誠実に示されるのであるなら、自分はそこについていきたいと思っている。
なんだかんだいって、九州のホークスが好きだから。
お金がないならお金がないでいいと思う。ある意味広島カープのような潔さがあるならば、それはそれで応援する理由になり得るのだから。
だから、たとえ、選手と球団との間で話がついている問題だとしても、ファンに伝え聞こえてくる情報に不透明さの残る、不可解な結末になるのならば、それはファンにとって不誠実と言わざるを得ない。
そういう結末にはならないように、正直な運営をお願いしたいと思う。
ちなみに、僕はそれでも、城島は本当は福岡に帰ってきたかったのだと思っているし、最後に福岡に戻ってきてくれると信じたいとおもう。だから、どうか、背番号2は当面欠番にしておいてほしい。
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そう、2003年、史上最強ホークスが星野阪神を破って日本一になっ
た日。
それが10月27日なのに。。。
6年後の今日、城島が敵将星野のいる阪神へ行く日がくるなんて思いもし
なかった。。。
悲しい。
ただただ悲しい。
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「嘘だと言ってよ、ジョー!」といえば、ブラックソックス事件で、「シューレス」・ジョー・ジャクソンに対して、ファンの少年が叫んだとされる言葉です。
ブラックソックス事件が起きたのは90年前の1919年秋でした。
もちろん、城島が八百長をしたわけではないし、阪神が獲得表明を行っていること自体もなんら間違っていることではないのだけど。
それでも、なぜか、この言葉が浮かんできてしまいます。
今の九州のホークスファンの気持ちは「(阪神獲得確実の記事なんて)嘘だと言ってよ、ジョー!」だけど。
最後に「(大金に転んだなんて)嘘だと言ってよ、ジョー!」とならないような結果が出ることを本当に祈っています。
今日、マリナーズ広報向けに電話でインタビューが行われるようですね。
今日「ホークスに戻れるのが一番」という言葉が城島から聞けると最高なのだが...現時点では具体的なチーム名をあげるのは難しいでしょう。
それでも、城島の帰りを待っていたホークスファンへの言葉が聞けないかなぁ、と思ってしまいます。
そうなればあとは球団次第になるんですけどね。
王会長は復帰を望んでいるし、孫オーナーの一声があれば即決なんでしょうけどね。
というわけで、今日は朝早いので振りかぶりません。
が、帰宅後か明日、2009年を振りかぶろうと思います。
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さぁ、どういう切り分け方で振りかぶろうかと思いましたが、とりあえず外野のレギュラークラスから振りかぶっていくことにします。
長谷川勇也
今年の外野手組で最も評価していい選手が彼であることはもはや疑いはないでしょう。レギュラー組で打率、出塁率もトップ。彼の成長はホークスの前半戦を支えました。
序盤は一部で「守備が悪い」という昨年の印象だけで叩かれていましたが、当時レギュラーだったのがアギーラと柴原。しかし冷静に見ていたら、当時レギュラー組で唯一合格点を与えられる選手でした。
これについては昨年、我慢して使った王会長の置き土産となったと思っていいでしょう。中でも5月の長谷川ー田上の連続ホームランで試合を決めたゲームはしびれましたね。
彼が最も優れているのは「自分の形で勝負をしていること」ですね。相手によって形を変えるのではなく「自分のスイングをすれば結果はついてくる」としていることがいいですね。こういうタイプは多少打撃が崩れても、自分で修正できる。この点も頼もしさを感じます。
さらには2ストライクとられてからもカットできる技術があることで、相手に球数を多く放らせることができることなど、本当に頼りになるバッターに成長しました。
実際のところ彼は本多とは比べ物にならないくらい1番打者向きだと思います。場面に応じた勝負をさせるよりも、1番で自分の形でしっかり粘ることにこだわらせることで、更に飛躍するのではないかと思います。
まぁ2ストライクになっても粘れる分、可変型ストライクゾーンを持つ糞審判に当たったときが結果が出せてなかったように思いますけどね。
強化点があるとすれば、走塁面で暴走特急ぶりをたびたび見せたことですかね。あとは打席に応じて読み打ちすることでホームランを二桁にのせれたら言うことないと思います。
多村仁志
今年は序盤は怪我で出遅れましたが、交流戦あたりから巻き返しを図り期待に応えたと思います。苦手の内角の縦の変化球の空振りも、その球がくる前に強打する方向で対処していたようで、それなりに克服していたように思います。全体的にはよくやったと考えています。
守備面でも外野守備で最も安定していたのは多村でしたね。
ところで秋山監督になった効果を最大限に受けたのは彼だと思います。秋山監督も腰痛持ちでしたから、故障の多い多村をコンディション重視で操縦したことが彼に良い効果をもたらしたと思います。
ただ、クライマックスシリーズを腰痛で欠場したことで「通して戦えない選手はいらない」論調が非常に増しているようですね。確かに大事な試合を欠場した印象は良くない。
しかしσ(^^;はこうなったのは9月の松中の負傷の影響もあると考えています。松中の存在は大きいが「松中をランナーにおいての打席」を迎えていた多村は、それ以上に難しい打席を過ごしていたに違いない。(小久保が最後に打撃を崩していたのも松中の前を打っていた影響があったのではないか?)だから、多村だけを責められない気がしています。
さて、今いろいろなブログで論議されている「多村は必要か?いらないか?」だが、σ(^^;は、多少インセンティブは増えても年俸現状維持で単年契約で結べるのならば、今のホークスには絶対に必要だと考えます。
ちょっと異論だと思われるかもしれませんが、今のホークスには「常時出場できないが実績十分のベテラン外野手」は重要な意味を持つのではないでしょうか。
たとえば、今のホークス若手外野陣には、いいものを持っていながら一軍の壁を破れない選手が多数います。彼らにとって、安易にレギュラーを与えない高い壁になり得て、かといって若手の出場機会も確保できるベテラン選手としての彼は、若手の競争相手としてもってこいだと考えます。
ただ、高年俸で複数年契約を結ぶ必要がある場合やFA宣言された場合は微妙な存在となるのではないかと考えます。このオフに多村はどういう選択をするのでしょうか?
オーティズ
途中加入からチームに勢いを与えた功労者といっていいでしょう。おそらく井口を獲っていたり、4月がどん底でなかったりしていれば彼はいなかったと思いますが、彼の存在が前半戦の躍進のきっかけを与えたのは疑いの余地はありません。3番に定着して小久保と松中の負担を減らした功労者です。
しかし加入前にこの成績は予想できなかった。これはやはりバレンタイン監督の日替わりオーダーではオーティズは力を発揮できなかった、オーティズにとっては出場し続けることが調子を維持することだったのだなぁ、と改めて思いましたね。
彼の持ち味は右方向に引っ張ることもできるリストの強い打撃ですね。ゴム仕掛けのバネのようにパチンとはじき返す強い打球は魅力たっぷりでした。
しかし、その勢いもオールスター前の本塁激突での離脱後に止まってしまいます。チームの勢いを落としたという意味でも井出コーチの罪は重たいです。
8月の復帰以後は外の落ちるたまに簡単に手が出るようになっていたように思います。そして、打率も急降下しました。前半戦の勢いがあれば今の順位にはならなかったと思うと本当に惜しい気がします。
ちなみにオーティズについては外野で書いていますが、少なくともオーティズの内野守備は来期以降は緊急用以外考えない方がいいように思います。それほど内野守備はひどいです。
来季についてはチームに合流する前にはコンディション作りに力を割いてほしいですね。コンディションさえ良ければ能力を持続できることはわかりましたから、いい状態で春のキャンプに合流してほしいです。
次は...外野の控え組か、内野のレギュラー組を書こうと思います。
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なんと、城島がマリナーズを退団したそうです!マリナーズ公式サイトでも出たそうで。
ここ最近阪神がやたら城島獲りに熱心な報道をしているのですが、σ(^^;が思うに、城島と王会長の絆の深さを考えれば義理立ても考えずに即阪神と契約を結ぶとは考えにくいのですが。
城島のことですから、退団を決めたあと、まずは王会長にそのことを報告をするのではないでしょうか?
そして、ホークスは全力で!全力で城島の獲得をしてほしい!
城島を獲得することで、打撃面、盗塁阻止面、さらには工藤の獲得でも効果が出そうですし、ソフトバンクとしても集客面で大きな期待ができます。
もちろん田上の成長ってのもあるんですけど、田上好きな選手でもあるんですけど、松中の膝の怪我が開幕に間に合わない可能性も考えれば田上をDHに持っていけますし、絶対に絶対に獲得に動くべきです!
ソフトバンクは絶対に!絶対に獲得頼みますよ!
城島を待って王会長頼みにするのではなく、ソフトバンク球団から動いてください!
そのために背番号2をあけておいたんでしょう!
おながいしまつ!
しかし、これでホークス復帰が決まれば、来期のチケット獲得はまた難しくなりそうだな...。
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さて、まずは監督コーチ編です。
秋山監督元年ということでしたが、滑り出しから感じたのは「こりゃ、王監督以上に頑固だなぁ」ってことだったりします。
打てない選手を我慢して使い続けたり、バントで1点をとりにいく野球を徹底したり、選手が応えたか応えなかったかは皆さんご存知とは思いますけど、監督は形にこだわりましたね。
(その分、城島のような「監督が白を黒と言えば黒なんだ、ということを実践するのが選手の役目」という意識が強い選手がいれば結果は違ったかもしれませんが。)
ただ、今年は形にこだわった分、取り組むべき課題などは非常にはっきりしたと思います。その点では良かったのではないかと思います。(そういう意味では根本監督元年を思い出しましたが。)。
まず取り組むべきは「多くの選手のレギュラー特権の剥奪」でしょう。
今年レギュラーとしてチームの核として機能し続けたのは野手では小久保と長谷川、投手では杉内と摂津だけだったように思います。が、彼らも含めて、もう一度チーム内のポジション争いを激化させる必要があると思います。
既に報道はされていますが「川崎にセカンドの、本多と松田にショートの練習をさせる」とありますが、これにはσ(^^;は賛成です。さらにここに「明石のセカンド」を加えてもらいたい。こうすることで「川崎、本多、松田、森本、明石、オーティズ」の6人でのポジション争いが可能になり、明石とオーティズを内外野問わずに競わせることで、内野全体に危機感を煽ることになります。
外野は外野で「長谷川、多村、松中、オーティズ、明石」そこに新外国人や若手を加えて(近年のコンバートの影響で外野には若手がひしめいてる状況ですからね)レギュラー争いをしてほしいですね。
さて、コーチ陣ですが。
報道によると「ほとんど手を付けない、留任」とのことですが、これには激しく異を唱えたいです。
特に守備走塁面が壊滅的な状況でした。投手も弱気な投球と、四球の多さが目立った。このあたりを改善できる指導者が必要だと考えます。
ホークスのコーチ陣を見渡すと決定的に足らないのは「現役時代にその道で一流」と称されたコーチがいないことだと思います。特にバント、守備、走塁については底上げが必要です。
で、こんな人に来てもらえればいいなぁ、と思う方の名前を数名挙げてみたいと思います。
平野謙 現在解説者
白井一幸 現在解説者
辻発彦 現在中日二軍監督
笘篠誠治 現在中日二軍コーチ
正田耕三 来季オリックスコーチ濃厚
中でも上の2名はぜひとも、と思います。
できることなら、白井一幸にはヘッドコーチ格で来ていただきたいですが、二軍の底上げを任せるとしても十分な方です。特にメンタル面の指導には最適な人材だと言えます。
平野謙はバントの名手として現役時代はならした方です。昨年まではファイターズのコーチとして、バントと盗塁で非常に効果をもたらした方です。
辻、笘篠は秋山監督の西武時代の人脈を生かしてどうかなぁ、とは思います。
しかし、彼らが中日のユニフォームを着ているのは、落合監督が基本を非常に重視していることのあらわれでしょうね。(まぁ、中日の野球は見ていて面白くないですが、)その分、中日を解雇される選手には田上をはじめとして個性的な選手ほど活躍するのはわかる気がします。
正田耕三は現役時代猛練習でならした人ですからね。ただ岡田監督となったオリックスコーチが濃厚だそうです。
で、森脇コーチを二軍の守備コーチに持っていきたい。
というのも、今シーズンは何度か二軍のゲームにも足を運びましたが「ノックを漫然と受けている選手が多すぎるんじゃないのか?」という印象を受けました。
ここに意図ある打球を打ち、厳しく指導できる守備練習を行わせることができるノックの名手が必要だと感じます。
投手コーチの方でも、できれば外部招聘をしてほしい。
というのも、今年も肝心なところ上がってくる投手は決まりきった投手が多く、思い切った若手の登用などに不安があるから。
で、σ(^^;が思うのはこの方なんかはどうだろうか?
山田久志 現解説者
実績もさることながら、ホークスはサイドスローの投手が多い。このあたりにも好影響を与えられるのではないかと思うのだが。
そして、ぜひとも帰ってきてほしいのがこの人。
工藤公康 横浜を解雇
今年の小久保が野手の現場監督だったように、来年は投手の現場監督として機能できると思うし、厳しい練習も実績も十分だと思う。そして、斉藤和巳あたりに対してもいい影響を与えられるのではないだろうか?
そして、以前このブログのこの投稿のσ(^^;のコメントや、σ(^^;がちょくちょく拝見させていただいてる「好きにならずにいられない」のこの記事でも取り上げられているが、来季は彼にぜひ15番を背負ってほしい。
もう、藤井将雄のことを知らない選手ばかりになってしまったが、彼の魂をもう一度引き継いで、ホークスの投手陣を鼓舞してほしいと思う。
あとは打撃コーチでは、音重鎮(現中日コーチ)あたりはどうか、と思うのだが、どうも、σ(^^;がいいと思う方々は中日にいるんだよなぁ。なんでだろうなぁ。
というわけで、コーチ陣はてこ入れをしてほしいのですけどね。本当にこのままなんでしょうか?
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さて、2009年のホークスのシーズンも終わりまして。はや2010年のシーズンに向けてのスタートを切ります。
その前に2009年を振りかぶってみたいと思います。
まずは今シーズンの予想似たいする結果から。というわけで、まずはこちらをご覧ください。
ある意味ドンピシャあたりました...orz
2008年の戦力から大幅な補強をせずにオープン戦に挑み、オープン戦ではセリーグ相手に勝ち星を重ね続け1位。
で、シーズンが始まると打線の深刻な不調によって大幅な出遅れ。
長谷川、田上の台頭とオーティズの合流で持ち直し、交流戦では持ち前の「セリーグ大好き打線」が爆発して、2年連続交流戦優勝!
しかし、交流戦終了後、オーティズの離脱、オールスター明けの長崎で大隣がめった打ちを食らった当たりから徐々に調子が下降線を下り、9月の馬原のリリーフ失敗からは今年も坂を下り落ちるように落ち続けました。
最終成績は74勝65敗5分けの3位。しかし、交流戦は18勝5敗1分けの貯金13に対して、パリーグ相手に56勝60敗4分けの借金4でした。
対戦の少ないセリーグ相手にこれだけの図抜けた成績を残すあたり、地力だけで考えたらホークスの強さは12球団ナンバーワンでしょう。
が、今年もパリーグに負け越すことによってペナントを落としてしまったことは明らかです。ここを改善することが急務だと思います。
なぜ、パリーグ相手だとこうも弱いのか?
先日テレビ中継で、ホークスの打線についてイーグルスの永井が「ホークスは縦の変化球に弱い打者が多い」と語っていたことを実況が話していました。
おそらくイーグルスとバファローズはこの傾向をチームぐるみでこのコースをついていく指示が出ているのだと思います。だからホークスはこの2チームに苦手投手を多く抱えているのでしょう。
この決定的な弱点は、相手投手に余裕を与えています。そしてこの傾向はここ数年、全く解消されていない問題点です。
おそらくこの辺りをさほど苦にしないのは長谷川と明石ぐらいではないかと思います。この弱点をどこまで解消するか?あるいは、投球を読んでどこまで見極めるか?に、このオフは取り組んでほしいと思います。
投手については杉内、ホールトンのあとがどうしても決まらない、苦しいシーズンでした。期待の大きかった大隣が1年とおして不安定だったのが大きかったですね。
反面後ろは攝津、ファルケンボーグ、馬原が確立したことは大きかったですね。ただ、後ろで合格点を出せるとしたら水田ぐらいではなかったでしょうか?
次からは個別に振り返っていきたいと思います。
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おはようございます。
今日からホークスは2010年へ向けてのスタートを切るわけです。
まだまだ戦力がどうなる?選手の入れ替わりは?コーチは?なんてのはこれから始まるわけですけど、残るであろう選手達は2010年のシーズンこそ、王座奪還目指してがんばって欲しいものです。
(あ、トップバナーは明日入れ替えときます....。)
と、その前に明日から、σ(^^;なりに各選手に感じたことを書き残しておきたいと思います。
ここを訪問されている方とは感想が違うかもしれませんが、そこは許してくだされw。
「明日から」とあるのは、今日はお仕事、そして職場の送別会だから多分朝まで飲んでると思われるからです(笑)。すんません。
ではまた。
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選手スタッフの皆さん、そしてこのブログの読者、そしてもっとたくさんのホークスファンの皆さん、お疲れ様でした。
来年2010年こそ頂点に立てるよう、選手スタッフには切磋琢磨していただき、ファンもこれからもどんどん声援を送っていきましょう。
明日からゆっくりと、2009年の選手を振りかぶっていきたいと思います。
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福岡は晴れました。仙台はどうですかね?
今日明日お仕事で観戦が出来ないですが、第2ステージの夢を現実
にしてくれるでしょうか?
今夜からこの1年間を振りかぶるなんていやじゃ!
今日こそ打線の奮起を期待したいです。
頑張れホークス!
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さぁ、振りかぶりましょうか。
まぁ、イワックマvsこぐまでこんなに点が入るゲームになるとは思わなかったですが、オーダーを見れば納得できるかもしれません。そんなゲーム。
基本的には「短期決戦はどうしたらいいか」を知っているチームと知らないチームの差が出たゲームだった。
まずは1番バッターの差。
イーグルスは1番に高須をすえた。σ(^^;はイーグルス元年からずっと「勝負強い一番いやなタイプのバッターは高須」と言っていましたが、その高須を先頭打者にすることで、優勝争いの経験のないチームに勢いを呼び込もうとした。結果、先頭打者ホームランという最高の結果が出て、3打数2安打1四球。2点タイムリーエラーはあったものの見事に仕事を果たした。
逆にホークスは岩隈キラー明石ではなく、オーソドックスに本多を据えた。結果3打数ノーヒット1犠打。4打席目などは三球三振という哀れっぷり。
短期決戦は先を制して勢いを得たものが有利、まして最大3試合しかないわけで、この原則を守ったイーグルスは見事に逃げる試合展開をしたわけです。
次に杉内の不調。
初回の投球を見れば、今日の投球は本調子ではないのは明らか。球が高いだけではなく、浮き上がるようなキレがない。大隣が悪いときに投げていたようなまっすぐ、すっ、とストライクゾーンに向かう球が多かったことか。正直秋山監督には、早い交代の決断をしてほしかった。
何度もいうが、第1ステージは最大3試合しかない。
ここで球数が少ない状況で降ろしておけば、第2戦第3戦で再登板することも可能だ。二番手に長いイニングを任せられる大隣が出てきたことを考えれば、決断があまりにも遅すぎた。
そして3点ビハインドでの5回の表。
吉川がヒットで出塁した後の本多の打席は送りバント。3点差があって送りバントを選択したということは「この回は絶対に1点でも詰めなければならない回」なのだ。が、ここで、松田、小久保の連続三振。これは本当に痛かったし、流れを岩隈にやってしまった。
そして6回の裏。
中島のレフト前ヒットを吉川がファンブル。二塁に向かう中島。ここで中継プレーに入った川崎が本多に悪送球。中島を三塁に送ってしまう。この場面、吉川については小斉よりましだがやはり守備に難があることを前提で使っているだろうから仕方ない。問題は川崎の中継プレーだ。もちろんあの場面、セカンドでアウトになったかというと微妙だ。おそらくセーフだったろう。が、バッターランナーを三塁にはやってないはずだ。
前々から言っているが、川崎と本多の問題点はカットプレーが雑だったり頭が悪かったりする。これが今日も出て、結果与えてはならない追加点を与えてしまったわけだ。
もちろん、川崎の取ってから投げるまでの速さは今のホークスにかなう奴はいないと思われるし、本多の球際の強さは魅力ではある。が、今年は何度もこの中継プレーで煮え湯を飲まされてきている。これは来期の最大の課題だと思う。
こんな場面が出まして、まぁ、負けるべくして負けましたね。まぁ、見慣れた光景なんですけど。
にしても、ホークス投手陣も攝津と馬原以外は全部試す勢いでつぎ込みましたね。中でも、藤岡のボール先行で何とかフルカンに持っていって結局よんたま、とか、サトマコの代わり端の被弾、とか、まぁ、ことし問題視された場面も見事に再現してくれました。
打撃陣は、ここで多村が腰痛は痛いなぁ。松中多村抜きでは小久保も大変だろうし、オーティズも夏から低めの落ちる球の見極めができなくなってるし、長谷川もシーズン終盤に可変ストライクゾーンの洗礼を受けたせいかボール球の見極めにちょっと不安があるし。
まぁ、今年の悪い場面はかなり出ましたから、明日はやってくれるでしょう。ね。信じていい?
しかし、イーグルス3連戦は7月の2度の勝ち越し以来、勝ち越してないんだよな。しかもどっちもヤフードームでの3連戦。ネガティブなデータは尽きないですけど、何とかがんばって欲しいです。
ところで、明日はホークスはホールトンだとは思っていましたけど、イーグルスは田中!σ(^^;はノムさんはタヌキですから永井で来て、マー君を2、3戦どっちでもいけるようにスクランブルにすると思っていましたから意外ですが。
なんとか、第2ステージも観にいけるように、がんばって欲しいです!
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さっきから応援をリードしてくれていたw方が「しっかり抑えろ
誠」コールに、向かいのおばちゃんが。。。
「抑えんよ!」と大声で全否定ww
w。
その直後にジャーマンに被弾!!!!
怖るべし、おばちゃん!
。。。。笑うしかないな。。。orz
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1番に勝負強い高須を使ったノムさん。
1番に岩隈キラー明石を使わなかった秋山さん。
この差がいきなり出るとは。。。
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前のエントリで書き忘れたw。
いつも外野やけわからんやったけど、バックネット裏の売店の佐世保バー
ガー、でけーよ。
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さぁ、今日からクライマックスシリーズです!
残念ながらレギュラーシーズンは3位。福岡での開催はありませんが、応援していきたいと思います。
ホークスの先発は杉内。対するイーグルスの先発は岩隈。
一説によると、イーグルスは3試合先発が場合、岩隈、永井、田中といわれていますが、σ(^^;はおそらく田中はスクランブルないし後ろで投げるような気がします。というか、こうなるのが一番ホークスはいやだなぁ。
ホークスは打線は松中が欠場。
まぁ、第1戦は岩隈と相性のいい明石がライトを守ることになるでしょう。結果が出れば続けて出るでしょうし、悪ければ2戦目から小斉が来そうな気がします(本当は小斉は来て欲しくないですが、今の秋山監督なら長打力を考えるでしょうなぁ。)。
で、打順ですけど、こういうときオーソドックスなオーダーを組むのがホークスだったりしますが、今日はぜひ!ぜひとも明石を一番に起用して、岩隈の出鼻をくじく攻撃を期待したいです!(でも本多なんだろうなぁ....)。
夕方からはヤフドでPV観戦レポしますね。
さて、今朝の西スポから。
昨日はフェニックスリーグでもホークスvsイーグルスが行われたようですが、こちらは11-12とゲームには敗れたものの、藤井、中村、立岡とホームランが出たようですね!
しかも、藤井については7試合で20打数10安打3本塁打。雁の巣ウオッチャーからはシーズン中からも「藤井と中村の打撃がいい」とは聞いていましたが、フェニックスリーグで爆発していますね。
来期は松中が出遅れることも考えないといけないですから、打撃面でアピールできる選手はチャンスです。がんばって欲しいですね。
立岡は守備をもっと磨いて、川崎を脅かして欲しいですね。
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というわけで、遅ればせながら、Twitterを始めることにしまし
た。
まだよーわからんですが。
フォローしていただける方は、右サイドバーの「ついったー」の下部のリ
ンクからフォローしていただけたらと思います。
写真はiPhoneのTwitterアプリ「TwitBird」です。今
は有料なんですが、無料の時に落としといてよかった。。。
無料のアプリもいっぱいあるみたいですけどね。
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というわけで、パブリックビューイング開催決定しましたね。
16日は無条件でいけますが、17、18日は状況次第でいけるよ
うになりそうです。
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というわけで、先日戦力外通告が3名に行われましたね。
今日はそのうちの1名の旗が振られていましたけど。(3つ前のエントリに触れています。)
その3名は的場、本間、篠原。
まず、的場。
的場は、まぁ、致し方ないかな、と思います。一軍が田上、山崎。その下に堂上と高谷(σ(^^;の感覚では、高谷が2軍の1番手とは思えない)ですからね。ここに割って入るのは難しい。かといって打力もないですから...。彼にとって不幸だったのは、城島退団のあとの正捕手だったことですかね。やっぱ比較される相手が悪かったか。
的場は現役続行を希望するとのこと。ただし、厳しいでしょうなぁ。案外春先にはホークスのコーチ...とはいえ、田口コーチとキャラがかぶるからなぁ、どっちかがナイトシャッフルのレポーターあたりをしてそうかな...。
次に本間。
本間はまだやれるだろ、ってのがσ(^^;の感覚ですね。確かに森本の台頭はある。が、本間はランナーを3塁においた場面で、三遊間への流し打ちを意識したときの勝負強さは、まだまだ他の選手に負けてないと思うな(ただし、引っ張ろうとしているときは期待できないイメージが...)。特に一昨年あたりは実際に「あ、打つな。」ってときはスタンドからもオーラを感じることありましたし....。
本間に関しては、現役続行を希望すれば獲得を名乗り出るチームはあるような気がしますね。吉本がいるスワローズとか、どうですかね?また、選手層的には必要ないでしょうけど、ファイターズもいいかもしれません。彼は北海道出身ですからね。日本も現役最後は地元に恩返し、って文化が出てもいいような気がします。
そして、最後に篠原。
まぁ、彼は福岡のホークスの初優勝の功労者ですからね。その年はセットアッパーとして14勝1敗。(その1敗は、元ホークスの山本和範が現役最終打席で放ったホームランでついた黒星。)わかっていても打てないストレートで負け試合を拾っていく様はまさに「死神様」でしたな。正直、かなり好きな選手の一人でした。
彼も、正直、まだやれるんじゃないかな、と思う。ノムさんが監督を継続するなら真っ先に手を挙げそうだな...。左のワンポイントはどの球団も欲しいでしょうから、現役続行宣言すれば、ほかでもやれると思う。ただ、福岡で育ち、ホークスを逆指名して入団して、ホークスの歴史でも、名前を外せない選手の一人。もし引退となるとしたら、それなりのポストは用意してあげてほしいですね。
さて、彼ら3人については、シーズン中の発表な訳です。酷なようですが、逆に言えば功労者ゆえに「現役続行の場合、次の道の選択の時間を与えられた」わけです。
3人には本当におつかれさま、と。そして、次の道でもがんばってほしいですね。
そして、戦力外通告の本当の悲劇があるとしたら、今後に発表される人たちでしょう。来季の戦力分析の結果、あぶれてしまう選手たちは、再就職の準備をする時間もなくなった状態での通告となりますからね。
今年はどんな選手がホークスをさるのでしょうか?
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というわけで、最終戦を振りかぶりますけどね。
今日は仕事で途中から参戦でしたが....。
松中と多村がいないのね。そして小斉が....。
で、もうね、見事なくらいの杉内見殺しで....orz
この試合、もう、ポイントは6回裏しかないでしょ?
6回2アウト1、2塁(これも、川崎のバントミスがあったのだが)で、小久保のあたりはピッチャー近藤がジャンプしても届かずに後ろにぽとりと落ちる当たり...。
で、送球は1塁....じゃなくて、本多が飛び出した3塁なんだよな...。
ボテボテだったとはいえ、あの打球では内野にボールはあるわけ。いちかばちか行く場面じゃない。ランナーをためればオッケーな当たりの場面だ。が、本多も井出コーチも「野手が1塁に送球する」と決めつけたとしか言いようがない。
が、実際に送球は3塁に....orz。
さらに、問題は、この場面が2アウトだった、という点。
本多がアウトになればチェンジ。ここで川崎が3塁に詰めていれば、本多の行き場所は本塁しかない。つまり、川崎は本多が生きることを考えて、2塁で自重しなければならない場面だ。
がよりによって、本多は3塁に戻ってセーフ!!!
ここで困ったのは何を考えていたのか、3塁に詰めていた川崎なわけで、慌てて2塁に戻るが、こちらは挟まれてアウト。(もし、川崎の状況をみて、本多がセーフになってもいいから3塁に詰めさせるように意図的に挟んでいたとしたら、オリックスの観察眼だな(まぁ、それはないだろうが))。
こういう走塁の場面でアウトカウントやシチュエーションが判断できない。
今年は3塁を中心に走塁ミスが多かったが、肝心なところで、最悪の結果が出たわけで。
そいう意味では実践的な判断を養う練習が本多と川崎、そして3塁コーチに圧倒的に足らないことが、見事に現れた。
いやね、まじめにここは対策をとらないといけないですよ。
もしその対策がとれなかった場合は、来年は長谷川と明石に1、2番をやらせましょう!
というわけで、今季の最終戦は完封リレーで負けましたね。
今日で41試合目の公式戦観戦で、σ(^^;の観戦成績は21勝17敗3分でした。4つ勝ち越しは....まぁ、交流戦の貯金かな?まぁ、今年ほど観戦した年はないので、いろんな意味で感慨深いものはありますが....。
そのうち、今年のレギュラーシーズンを振りかぶりますね。
さて、クライマックスシリーズは出場が決まっていますけど、パブリックビューイングはやるんですかね?やるならいきますけどね。
ちょっと、2位通過は厳しいだろうな。
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6回裏2アウト1、2塁。
小久保のピッチャーゴロを近藤が届かず取れない。。。
で、気づいたら、本多。3塁飛び出してやんの(苦笑)。
で、なぜか本多がセーフになったら、川崎がサード付近に。。。
もうね、あほすぎる。
あの当たりで本塁陥れられると思う方も思う方だし、2アウトだし
本多が生きることを考えたら、3塁は開けとかないといけないで
しょ!
で、サードコーチは何しとんの?
あたまわるいせんしゅがさんにんもいたらかてまへん。
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最近長谷川、毎日ヒットを打っていますね。
ちょっと得点圏で結果が出てない感じはありますけど、ヒットメーカーとしてがんばっています。(まぁ、そんなだから、やっぱσ(^^;は長谷川は1、2番でうたせてほしいよ。)
さきほどさとし師匠のところで「今季パ・リーグの打者で投手に一番球を投げさせたのは長谷川では?」という話が出ていたので。実際に、Yahoo!スポーツの長谷川の条件別成績をみると顕著に傾向が出ていますね。早いカウントでほとんど手を出していないことがわかります。(本多と比較すると顕著です。)
しかし、早いカウントでも打率すげーな...あとボール先行カウントでの打率が4割越えてますね....。
さらにさとし師匠のところで
打席に入った長谷川を見ていて感心するのは、投球間の素振りを完全に自分のフォームのチェックのためにやっていること。
とあるのですが、最近ヤフードームに行って何を楽しみにしているかというと、試合直前の練習ですね。必ず素振りをしているのは長谷川、小久保、松中。あとは日によって本多、多村、明石あたりがしていますけど、長谷川の素振りは本当に、自分のポイントチェックに余念がないのでみてて楽しいです。
というわけで、2009年9月26日。デジカメでその様子をとっていたので、今日は動画をアップしました。
動画の通り、この日はバットを短くもってスイングをし、さらに短く持ってバットの軌道と体の回転を確認するようにチェックしていました。
ちなみに25日はバットを長く持って、インパクトの位置を確認するようなスイングをしていましたよ。
彼の練習熱心さをみていると「小久保、松中に続くのは彼かもしれない」と思ってしまいます。
これからもがんばってほしいですね。
しかし、ず〜っとMacintoshユーザーだったくせに、iMovie初めて使ったんだよな〜。これめっちゃ面白いっすね。今後は動画アップも状況みてやるかもしれません。
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あー、今日は試合中止ですか....。結局、1勝2敗で負け越しってわけですね...。
というわけで、30日と1日のゲームを少し振りかぶってみます。
30日のゲーム。
岩崎はよく投げたと思います。4回で被安打7。3本を5回に集中されたのは、まぁ、ビッグイニングを作ってしまう傾向通りか。4回までもいい当たりは飛ばされていたが、守備には救われましたね。(ただ、5回は逆に思いっきり足を引っ張られたわけですが。)
課題もはっきりしましたね。二軍では空振りをとれたり詰まったりしていたが、それがとれない。岩崎の課題は球速アップでしょう。高卒2年目でまだ線が細いので、この辺はこの秋の取り組みで改善してほしいですね。
ただ、チェンジアップは好調イーグルス打線でもちゃんと通用することを証明しましたからね。あぁ、もう少し早く登板させたかったねぇ...。
あと、いいのは面構えですね!ランナー出しても顔色一つ変えないあたりは、いずれは彼がエースになってほしいと思わせる表情でしたね。
しかし5回がなぁ....。田上はお疲れだな...。オーティズは守らせている以上は仕方ない....。
ただ、継投があの状況で甲藤...。この辺がホークスの後ろの投手の苦しさを表しているようなぁ。攝津もいなかったし....。甲藤投げさすぐらいなら、岩崎に続投させたかったなぁ。
というわけで、打線は永井を全く攻略できず。完封負けでした。
1日のゲーム。
もうね、ポイントは一つしかない。なんでホールトンをあそこまで引っ張ったのか?...ってこれも摂津がいたら、違う継投だったんだろうなぁ。
5回の畳み掛ける攻撃を考えたら、絶対に落とさない采配が必要だった。
けど、今年のホークスの後ろは先頭打者をよんたまで出す傾向が強いから、一人一殺の継投はしにくいんだろうなぁ...。ううむ。
あと、ここに来て、小久保と多村の調子が落ちてきている...。ただ、これはね。松中を出していることも理由だともうよ。あの足の状態に影響が出ないように打撃も考えないと行けないわけでさ。難しい打席を9月からずっと送っている分、しんどいよなぁ、同情もしてしまいます。
というわけで。ついに3位転落です。
正直、この失速状況でクライマックスシリーズ2位死守、なんて言うのもおこがましいのですけど、残った3試合は日にちもとびとびなので、総力戦でとりますよ!
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